【考え事】それって本当にやらないといけないこと?|2018/12/07

【考え事】それって本当にやらないといけないこと?|2018/12/07

 

(ここには、健康とは全く関係のない、僕の個人的な思考が脈絡なく書かれているのでご注意ください)

 

息抜きでこの文章を書いている。

つまり、最近は息がつまりがちなのだ。

 

(こういう”体系の慣用句”って面白い。

腰が重い、頭に血がのぼる、骨が折れる、浮き足立つ、腹がすわる。

言い得て妙。ココロとカラダのつながりがよく現せていて好ましい)

 

やらなくちゃいけないことが思うように進まないと、非常に疲れる。

やった疲労よりも、やっていない疲労の方が大きい

そんなことを誰かが言っていた。

 

これは性格にもよるのだろう。

僕は考え症の性格なので、「やらなくちゃいけないけど、やれていないこと」があると、それがずっと頭に残って、僕の心身を蝕んでくる。

のようなものだ。

ただ、それを済ませた時は快感。スッキリする。

もちろん、実行することで肉体的な疲労を食らうけど(この”食らう”もイイネ)、精神的な疲労よりかはマシだ。

 

やることを整理してみよう。

 

  • インスタを始める
  • リリトレスタジオ用のHP作成(文章・予約フォーム・オンライン決済・画像)
  • note(肩こり・腰痛)
  • リリトレを書く
    • 首こり解消リリトレ
    • 背中張り解消リリトレ
    • 体を柔らかくする
    • 自己紹介系(リリトレスケジュール、欲しいものリスト★)
    • セルフケア論
    • 姿勢論
    • 手技・運動論
    • 自律神経・呼吸論
    • リリトレの目的
    • リリトレ計画
    • 不調の根本原因と解消法
    • 環境・習慣・食事編
    • アタマ・ココロ・カラダとの関わり方

 

ね、こんなのは全部書かなくてもいいのだ。

「やらなくちゃいけないこと」なんて、ほぼ、この世には存在しない

仕事も食事も寝床も家も寝る時間も時間の使い方も、すべて、自分で決めていることなのだ。

「やらなくちゃいけなこと」は、幻想だ

すべて、自分で勝手に決めて、自分を縛っているのだ。

これらはすべて「やりたいこと」なのだ。

だが、どうしてこんなに辟易とするのだろう?

 

◆◆◆

 

アタマとココロのバランスをとるのは難しい。

現実と理想の距離感とか。

 

頭の中で、A型僕とO型僕がよく喧嘩をする。

A型僕
「もっと早く書こうよ。もっと上手に書こうよ。これだけ時間をかけて、このクオリティって。苦笑」

O型僕
「だって、なんか上手に書けないんだからしょうがないでしょ?お疲れ様なんだよ」

A型僕
「いやいや、この情報の溢れたネット社会では、そんな甘いことを言ってたら上がれないよ?ちゃんと見つけてもらうために、頑張ってよ」

O型僕
「そんなことを言われましても。のんびり行きましょうよ」

 

現実が理想通りに進むことなんてない。

もし理想を現実化したければ、もっと考えて、改善して、PDCAとか回さないといけない。

自分で考え、自分で決意し行動しなくちゃいけないし、
成長する習慣を身につけ、常に自己改善を行わなくちゃいけないし、
自ら目標を設定し、達成するまでの過程にもこだわらなくちゃいけないし、
常に前向きに、常に明るく、常に肯定的に、そして自主的でなくちゃいけない。

 

◆◆◆

そうやって、どんどん息が詰まっていくので、深呼吸をしよう。

やらなくちゃいけないことなんてない。

全部自分で決めたこと。決めていること。

全部やらなくてもいいし、全部やってもいいんだよ。

やる・やらないの2択じゃない。

少しペースを落としてもいい。

毎日書かないといけないなんて誰が決めたのか。

でも、自分の行動によって起こることもよ〜く考えて。

早く進むか、ゆっくり進むかの違いだけ。

足踏みを続けても、靴底は減っていく。

 

◆◆◆

 

漫画が好きだ。
人生の師匠。

 

「僕のヒーローアカデミア」

”原点を思い出せ”

 

「ベイビーステップ」

”小さな一歩の積み重ねが、大きな一歩になる”

 

「ヒカルの碁」

”遠い過去と遠い未来をつなげるために、僕はいる”

 

きっと、僕がやらなくても誰かがやってくれる。

遅かれ早かれ、未来はやってくる。

健康が当たり前の世界を創りたい

そう願って、少しずつリリトレを書いている。

でもきっと、別の誰かも同じようなことを考えていて、別の誰かも同じような方法で健康世界を作ろうとしている。

 

でもだから、それでも、未来を迎えに行きたいのだ。

少しだけ早く、豊かな未来をこの目で見たいのだ。

ほんの数年でも、数ヶ月でも。

僕の行動が少しだけ早く未来を迎えに行き、少しでも早く健康が当たり前になればいい。

その少しのタイムラグで、きっと多くの人が救われるはず。

 

なんて、そんな大層なことじゃなく、結局はただ書きたいだけなのだ。

だって今もほら、書いているでしょう?




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