【ストレッチポールの効果】モデルからアスリートまでを虜にする理由

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以下はストレッチポール – Wikipediaからの引用です。

ストレッチポールは、その上に寝てエクササイズを行うことで、本来、人の手が届かない身体の深層部にある筋群、関節をゆるめ、骨格を整える健康器具として主に使用されている。

姿勢維持、安定に重要な役割を果たすコアの強化を目的とした使用方法もある。

現在は理学療法士など医療従事者もその効果に着目し、医学的見地からの研究がはじまっており、JCCAシンポジウムでその研究結果が発表されている。

その効果に注目したプロアスリート、トレーナーがストレッチポールを採用し、パフォーマンス向上、故障後の早期競技復帰に貢献。その後はフィットネス用品としてフィットネスクラブ、スポーツジムなどで多く採用され、サッカーの中村俊輔やバレエダンサーの草刈民代が使用している映像がテレビ番組で放映されたことで、広く一般的に家庭内でも取り入れられるようになった。

現在ではアスリートから、タレント、モデルなど、身体のケアが必要な職業ではスタンダードなツールとなっている。

ストレッチポールの直接的な効果は以下の3つです。

  1. 深層筋を緩める
  2. 関節を緩める
  3. 骨格を整える

これらの効果により、
ストレッチポールを利用すれば、自分で、様々な不調を解消することができます。

今回は、
なぜ、ストレッチポールで深層筋・関節を緩め、骨格を整えることができるのか?
具体的に、どのような不調を解消することができるのか?

この2点について解説していきます。

【ストレッチポールの効果①】手ではほぐせない”深層筋”を緩めることができる

筋肉はミルフィーユのように”層”になっていて、
表層の筋肉は「表層筋」、深層の筋肉は「深層筋」と呼ばれています。

「お店でマッサージを受けても、不調がすぐに元に戻ってしまう」という人が多いのは、
お店で受ける「ハンドマッサージ」では、表層筋を緩めることはできても、深層筋まで緩めることが難しいからです。

ストレッチポールは、
「ポールの上で仰向けになって脱力する」→”体重圧&持続圧&垂直圧”により、
深層筋にまで刺激を届け、硬直をジワーッと緩めることができるのです。

【ストレッチポールの効果②】関節を緩めることができる

ストレッチポールには【ローテーション】=「関節を刺激しながら動かすテクニック」があり、
これにより、”肩甲骨・脊椎・股関節”といった「関節の硬直」を緩めることができます

肩こりや腰痛などの”不調の直接的な原因”は「筋肉の硬直」ですが、
硬直した筋肉を一つ一つ緩めるのは大変な作業です。

(例えば、マッサージ店では”肩こり”を解消するために、上半身にある”肩こりの関連筋”を一つずつ緩めるため、
40分や60分といった時間を要します)

そこで、「関節」を緩めることができれば、
関節に付着する「筋肉」をいっぺんに緩めることができるので、
短時間でも、肩こりや腰痛などを(自分で!)解消することができるのです。

【ストレッチポールの効果③】骨格を整えることができる

不調の原因の多くは、
”猫背・反り腰・内巻き肩・XO脚”などの「骨格の歪み」ですが、
ストレッチポールなら、歪んだ骨格を(自分で!)整えることができます

ストレッチポールは、「発泡オレフィン系樹脂」という”硬度と粘度が丁度いい素材”でできています。

この素材のおかげで、
手で刺激すると痛い”脊椎”や”骨盤”といった「骨」を直接刺激して、形を整えることができるのです。

もちろん、「骨格の歪み」を整えるためには”予備知識”も必要ですし、
歪みの根本的な改善には、”筋力”も必須なのですが、
「歪み改善の第一段階」には、ストレッチポールがうってつけでしょう。

ストレッチポールで解消できる不調一覧

ストレッチポールにより、以下の不調を解消することができます。

肩こり 首・肩甲骨に付着する”肩こり筋”を緩めることで、肩こりを解消できる
頭痛 頭・首・肩甲骨に付着する”頭痛筋”を緩めることで、頭痛を解消できる
腰痛 背中・腰・お尻・股関節に付着する”腰痛筋”を緩めることで、腰痛を解消できる
冷え性 肩甲骨・脇を緩めることで”手の冷え”を、股関節・太もも・ふくらはぎを緩めることで”足の冷え”を解消できる
猫背 丸まって硬直した胸椎を反り、お尻・太もも裏の筋肉を緩めることで、猫背を解消できる
骨盤の歪み 腰・お尻・股関節を刺激しながら動かすことで、骨盤の歪みを改善できる
生理痛 骨盤の歪み・硬直が改善することで、生理痛も解消する

また、最初に紹介した通り、
ストレッチポールはアスリートやタレント、モデルの方々も利用しています。

これはつまり、
運動パフォーマンスの向上」や「美ボディ効果」も、ストレッチポールにはあるということです。

【最後に】ストレッチポールは万能ではありません

「ストレッチポールを利用すれば、あらゆる不調が解消する」という訳ではありません

「縮んで硬直した筋肉」は、ストレッチでしか緩みませんし、
「不活性化した筋肉」は、自ら筋肉を動かすことでしか緩みません。

また、たとえ「筋肉の硬直」を緩めて、一時的に不調が解消したとしても、
「筋肉が弱化」していれば、またすぐに硬直して、不調に逆戻りしてしまうでしょう。

ただ、ストレッチポールが「不調を解消する第一歩」というのは間違いありません

毎月6千円かけてマッサージや整体に通うくらいなら、
毎日好きな時にゴロゴロ転がるだけで不調を解消できるストレッチポールを使うのがオススメです。

ステマでもなければ、エビデンスもありませんが、
毎日の歯磨きに「歯ブラシ」を利用するように、
毎日のボディケアに「ストレッチポール」を利用してみてはいかがでしょうか?

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