【行動の法則】肩こり解消リリトレを行動に移す具体的な方法

【肩こり解消法】肩こり解消リリトレを行動に移す具体的な方法

 

「肩こり解消リリトレをすれば、肩こりが解消することはわかった」

「だけど、なかなか行動に移せない。面倒くさい。無理」

という方もいるかと思います。

 

そんな方のために今回は、
肩こり解消リリトレを実践する方法」をわかりやすく解説します。

1. 行動を実践する「2つの原則」と「4W」

肩こり解消リリトレに限らず、
”望ましい行動”を実際に行動に移すためには、2つの原則が役立ちます。

 

行動するための2大原則
  • 具体化の原則
    行動をできる限り具体化する
  • 簡略化の原則
    行動をできる限り簡略化する

 

つまり、

始めたい行動を、わかりやすく、簡単に、具体的にすれば、実践しやすくなる

ということ。

 

具体的には、以下の「4W」を決めましょう。

 

4Wとは?
  • What-何をするか
  • Where-どこでするか
  • When-いつするか
  • Why-なぜするか

それぞれについて、実例とともに解説していきます。

 

2. 【行動を実践するために①】”何をするのか”を決める

肩こり解消リリトレは、以下の7つに分けられます。

 

 

7つの中でも、さらに色々なやり方があるので、
いくら肩こりを解消するためでも、これら全てをやるのは面倒くさいです。

 

だから、「何をするのか」を具体的に決めます

 

例えば、以下のような感じ。

 

「What」=肩こり解消リリトレで何をする?
  • 3分肩こり解消フォームローラー
  • 3分肩こり解消ストレッチ
  • 肩こり解消1010トレーニング

 

肩こりを解消する(肩こり筋の硬直を緩める)には、
「ほぐす&伸ばす&動かす」を組み合わせが効果的なので、
以上の3つをチョイスしました。

 

ここで大事なのは、
欲張りすぎないこと」です。

 

簡略化の原則】に則って、
これくらいなら、余裕でできるでしょ」というくらいのリリトレを選びましょう。

 

簡単にまとめると、

肩こりを解消するためにやること(やれること)を、具体的に決めましょう

ということです。

 

3. 【行動を実践するために②】”いつ、どこでするのか”を決める

何をするのかを選ぶだけでは、全然具体的ではありません。

選んだ【肩こり解消リリトレ】を、
「いつ、どこでするのか?」を決めましょう

 

例えば、以下のような感じ。

 

3分肩こり解消フォームローラー
  • いつ?→朝晩
  • どこで?→家で

 

3分肩こり解消ストレッチ
  • いつ?→日中
  • どこで?→職場とか、外出先で

 

肩こり解消1010トレーニング
  • いつ?→朝
  • どこで?→家で

 

ちなみに、【リリース】は、

  • ホームリリース
    =家でしかできないリリース
  • フリーリリース
    =どこでもできるリリース

の2つに分けられます。

ホームリリース
  • フォームローラー
  • ボールマッサージ
  • エクササイズ
  • 寝ながら&四つ這い系ストレッチ
  • 寝ながら&四つ這い系ヨガ
  • エクササイズ

家でしかできない(やりづらい)

フリーリリース
  • ハンドマッサージ
  • 座位&立位系ストレッチ
  • 座位&立位系ヨガ

どこでもできる

 

いやいや、これだけでは全然具体的ではありません。

具体化の原則】に則って、
「いつ、どこでやるのか?」をもっともっと細かく決めます

 

3分肩こり解消フォームローラー
  • いつ?→朝晩
    →朝はシャワーを浴びた(顔を洗った)後
    →夜はお風呂に入った後
  • どこで?→家で
    →リビングに敷いたヨガマットの上で

 

3分肩こり解消ストレッチ
  • いつ?→日中
    →パソコン仕事の合間、トイレ立って帰ってきた時。休憩時間に
  • どこで?→職場とか、外出先で
    →職場のデスクに座りながら

 

肩こり解消1010トレーニング
  • いつ?→朝
    →フォームローラーの後
  • どこで?→家で
    →リビングに敷いたヨガマットの上で

 

「具体的に決めよう!」と思って、ギチギチに細かく決めすぎても、
【簡略化の原則】に反して、めんどくさくなってしまいます

 

あくまでも、
これなら、余裕でできるでしょ」程度の細かさで、決めましょう。

 

簡単にまとめると、

肩こり解消リリトレをやる”タイミング”と”場所”を、具体的に決めましょう

ということです。

 

4. 【行動を実践するために③】”なぜするのか”を決める(考える)

ある行動を実践する上で特に大切なのが、
Why-なぜ」です。

つまり、「なぜ、肩こりを解消したいのか?
動機を明確にすること

 

「動機」はエンジンです

いくら立派な車体を作り上げたとしても、
エンジンがなければ車は走りません。

同じように、行動に”明確な動機”がなければ、
行動に起こすのは難しいです。

 

これはその人の性格にもよりますが。

「なんとなく」でもできちゃう人もいれば、
「動機」がないと動けない、継続できない人もいる。

あなたの性格はどちらでしょう?

 

簡単に、
肩こりが不快だから、肩こりを解消したい」でもいいです。

 

でももう少し深堀りして、

  • 肩こりのデメリット
  • 肩こりを解消するメリット

を考えてみると、動機が見えてくるかもしれません。

 

例えば、以下のような感じ。

 

「Why」=なぜ肩こりを解消したいの?
  • 頭痛を解消したいから
  • 集中力をアップして、生産性を高めたいから
  • イライラしやすいのを直したいから(もっと穏やかになりたい)
  • 将来、四十肩になるのが嫌だから
  • もっとぐっすり眠りたいから
  • 姿勢を良くしたいから
  • 綺麗になりたいから

 

動機を明確にするには、「肩こりのデメリット&解消するメリット」を知っておくと便利なので、
以下のページをご参照ください。

【肩こりの症状まとめ】肩こりによる心身美への恐ろしい悪影響とは?

2018.08.21

 

簡単にまとめると、

肩こりを解消する理由を考えよう(明確にしよう)

ということです。

 

5. まとめ|肩こり解消リリトレプログラムを作ろう!

「肩こり解消リリトレを実践する方法」を簡単にまとめます。

 

肩こり解消リリトレを実践する方法
  1. 【肩こり解消リリトレ】で実際に行うことをピックアップする
    →自分ができる範囲のリリトレをピックアップする(簡略化の原則)
  2. 「何をするか?」「いつ・どこでするか?」を決める(具体化の原則)
  3. 「なぜ、肩こりを解消したいのか?」を考えてみる

 

あなたが決めた、「肩こりを解消するためにピックアップしたリリース&トレーニング」は、
肩こり解消リリトレプログラム】です。

肩こりを解消したい動機」をエンジンにして、
肩こり解消リリトレプログラム」に乗り、進めば、
あなたの目的地である、
肩こりを解消した、快適で美しいココロとカラダ」を手に入れることができるでしょう。

 

あなたの肩こりが解消しますように。