【習慣の法則】肩こり解消リリトレを習慣化する具体的な方法

【習慣の法則】肩こり解消リリトレを習慣化する具体的な方法

 

どんなに効果的な肩こり解消法も、継続(習慣化)しなければ、肩こりを解消することは難しいです。

なぜなら、肩こりに悩んでいる人の多くは、日常生活の中に「肩こり習慣」があるから。

 

肩こり習慣を辞めることができれば簡単なのですが、多くの場合、それは難しいことです。

パソコン仕事を辞めるわけにはいかないですし、スマホを手放すのは不便で耐えられません。

 

だから、肩こり習慣は辞めなくてもいいです。

その代わり、肩こり解消習慣を作りましょう。

 

今回は、肩こり解消法=肩こり解消リリトレを習慣化する方法を、わかりやすく解説していきます。

 

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2019.01.12

1. 「行動の引き金」=トリガーを活用しよう

ヒトの生活は、習慣で作られています。

例えば、

朝起きたら→お水を飲んで→顔を洗って→朝ごはんを作って→食べて→歯磨きをして→身支度をして→出かけて→・・・

という風に、一連の行動が決まっています。

 

そして、行動を起こす引き金を「トリガー」と言います。

上の例で言うと、

  • 「水を飲む」=トイレに行くのトリガー
  • 「トイレに行く」=顔を洗うのトリガー
  • 「顔を洗う」=朝ごはんを作るのトリガー
  • 「朝ごはんを食べる」=歯磨きのトリガー

といった感じですね。

 

上の一連の行動は、自然にできた習慣&トリガーですが、逆に「トリガー」を活用すれば、習慣を作ることが簡単になります

ここでは、肩こり解消リリトレを習慣にするために、

  1. 習慣のトリガー
  2. 場所のトリガー
  3. 時間のトリガー

の3つを活用法をお伝えしましょう。

 

2.【習慣化のトリガー①】習慣をトリガーにする

習慣をトリガーにすると、習慣化がとっても簡単になります。

つまり、

既存の習慣の後に、肩こり解消リリトレを繰り返し行うと

既存の習慣を行うと、肩こり解消リリトレをしたくなる

という流れです。

例えば以下のような感じ。

 

習慣トリガーの例
  • 「歯磨き」をした後に、肩こり解消フォームローラーを繰り返し行う
    「歯磨き」をしただけで、肩こり解消フォームローラーをしたくなる
    (歯磨きがトリガーになる)
  • 「お風呂」に入った後に、肩こり解消ストレッチを繰り返し行う
    「お風呂」に入った後は、肩こり解消ストレッチをしたくなる
    (お風呂がトリガーになる)

 

習慣の法則

毎日の習慣をトリガーにすれば、肩こり解消リリトレを習慣化しやすい

 

習慣トリガーの2つのポイント

この時意識したいのは、

  • 既存の習慣は毎日行うもの
  • 習慣と習慣の性質が近いもの

の2点です。

 

肩こり解消リリトレは毎日行いたいので、既存の習慣も”たまに”ではなく”毎日”行うものがいいです。

 

また、「歯磨き」も「お風呂」も「リリトレ」も、”身体のケア”という意味では性質が近いので、習慣をつなげやすいです。

でも、「本を読む」や「お茶を飲む」といった行動は、リリトレと性質が近くないので、習慣をつなげづらいです。

 

習慣トリガー

ケア習慣にリリトレをくっつけると、習慣化しやすい

 

習慣トリガーについて簡単にまとめると、

いつもの習慣の後に肩こり解消リリトレをくっつけると、習慣化しやすい

ということです。

 

3.【習慣化のトリガー②】場所をトリガーにする

「ある場所」に行くと、「ある行動」を自然としたくなることってありませんか?

例えば、以下のような感じ。

 

場所トリガーの例
  • 職場でパソコン仕事をする
    職場に行くと、パソコンを開きたくなる
  • 学校で勉強をする
    学校に行くと、勉強をしたくなる
  • カフェで本を読む
    カフェに行くと、本を読みたくなる
  • ベッドの中でスマホをいじる
    ベッドに入ると、スマホを開きたくなる
  • 電車で音楽を聴く
    電車に乗ると、音楽を聴きたくなる

 

”場所”と”行動(習慣)”は密接に関係しています。

つまり、同じ場所で、同じ行動を繰り返すと、
→その場所に行くだけで、同じ行動をしたくなるんです。

そして、同じ場所で、肩こり解消リリトレを繰り返すと、
その場所に行くだけで、肩こり解消リリトレをしたくなる状態を作ることも可能です。

 

場所トリガーとは?

リリトレを同じ場所で繰り返し行えば、その場所に行くだけでリリトレをしたくなる

 

場所トリガーの2つのポイント

この時に意識したいのは、

  • 習慣のトリガーを考慮する
  • ヨガマットを敷く

の2点です。

 

「習慣のトリガーを考慮する」とは例えば、
歯磨きの後にリリトレをする”と決めた場合。

1階に洗面所(歯磨きをする場所)があるなら、同じ1階に場所トリガーを設置した方がやりやすいですよね。

(ここで「2階の寝室を場所トリガーにする」と決めてしまうと、習慣トリガーと場所トリガーがちぐはぐになってしまいます。)

 

場所トリガーとは?

場所トリガーは適当に決めず。習慣トリガーとの整合性を大切にしよう

 

「ヨガマットを敷く理由」は、
”その習慣のためだけの場所”の方が、習慣化が促されやすいからです。

例えば、

  • 「リビング」を場所トリガーにする
    リビングでテレビを見る人は、リリトレよりもテレビを見てしまう
  • 「ベッドの上」を場所トリガーにする
    ベッドは基本寝る場所なので、ベッドがリリトレの場所トリガーになりづらい

となってしまう。

 

だから、ヨガマットを敷いて、そこを場所トリガーにする

例えば、

  • リビングの決まった場所にヨガマットを敷く
    →そこでリリトレを繰り返す
  • 寝室の決まった場所にヨガマットを敷く
    →そこでリリトレを繰り返す

すると、リビングでも寝室でも、
ヨガマットの上に乗るだけ」で、場所トリガーが発動して、肩こり解消リリトレをしたくなるんです。

 

場所トリガーとは?

さらに、ヨガマットは敷きっぱなしにしておくと、視覚的に場所トリガーが発動しやすい

 

オススメのヨガマット

僕が使っているのは「Active Winner」のヨガマット。
アマゾンでのレビュー数&高評価が多く、品質(見た目・質感)も良かったので、持っていない方は是非。

 
 

場所トリガーについて簡単にまとめると、

いつも同じ場所で肩こり解消リリトレをすると、習慣化しやすい

ということです。

 

4.【習慣化のトリガー③】時間をトリガーにする

「時間をトリガーにする」とは、
”同じ時間”にリリトレをした方が、リリトレを習慣化しやすいよ」ということです。

例えば、以下のような例がよくあります。

 

時間トリガーの例
  • 早寝早起きを習慣化したいなら
    同じ時間に寝て、同じ時間に起きる
  • 勉強を習慣化したいなら
    毎朝(毎晩)同じ時間に勉強する

 

リリトレをする時も、朝・昼・夕・晩、いつもバラバラの時間帯にリリトレをするよりも、
同じ時間にリリトレをした方が習慣化しやすいです。

 

時間トリガーとは?

ここでも、習慣&場所&時間の整合性を意識すると、トリガーが発動しやすい

 

時間トリガーのポイント

この時意識したいのは、
時間別のリリトレを細かく決めること」です。

例えば、

  • 朝は→肩こり解消フォームローラー&ストレッチ&トレーニング
  • 夜は→肩こり解消ヨガ&ストレッチ

という風に。

 

また、「時間帯とリリトレの性質を合わせること」がポイントになります。

朝は1日を活発に過ごすためにも、トレーニングを入れて、
夜は眠る準備に入るために、リラックス目にリリースする方が、性質が合致して、習慣化が捗ります。

 

時間トリガーとは?

朝はアクティブに、夜はリラックして、時間トリガーとリリトレを組み合わせよう

 

時間トリガーについて簡単にまとめると、

いつも同じ時間に肩こり解消リリトレをやると、習慣化しやすい

ということです。

 

5. まとめ|肩こりを解消するには習慣をコントロールしよう

トリガーについて簡単にまとめます。

 

習慣トリガー
  • ”ある習慣”の後に、肩こり解消リリトレを繰り返す
    →”ある習慣”をすると、肩こり解消リリトレをしたくなる
  • ”ある習慣”は、毎日行うもの、リリトレと同じ性質のものが望ましい
    →例えば、歯磨き・入浴など
場所トリガー
  • ”ある場所”で、肩こり解消リリトレを繰り返す
    →”ある場所”に入ると、肩こり解消リリトレをしたくなる
  • ”ある場所”は習慣トリガーと整合性があり、ヨガマットを敷くと望ましい
    →リビングでも寝室でもどこでもヨガマットを敷けばOK
時間トリガー
  • ”同じ時間”に、肩こり解消リリトレを繰り返す
    →”その時間”になると、肩こり解消リリトレをしたくなる
  • 時間帯ごとに行うリリトレを細かく決めるのが望ましい
    →朝はアクティブにトレーニングを入れて
    →夜はリラックスにヨガ&ストレッチでのんびり

【習慣化のコツ④】行動のトリガーを設定しよう⑴|習慣・場所・時間トリガー編

2018.11.01

 

ヒトの習慣の生き物です。

生活のすべてが、習慣でできていると言っても過言ではありません。

習慣を制するものは、人生を制する」という言葉がある通り、
習慣をコントロールすることができれば、人生も健康も思いのままです。

 

習慣化の法則

「習慣化」をコントロールできれば、健康も人生もあなたの思うまま

 

簡単にまとめると、

「トリガーを活用すれば、簡単に習慣が作れる」

「肩こり解消リリトレを習慣化できれば、肩こりは解消する」

ということですね。

 

習慣を作るのは意外と簡単なので、ぜひトリガーを活用して、肩こり解消リリトレを習慣化しましょう。

 

あなたの肩こりが解消しますように。




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