【集客の方法①】お店HPの完成度を高める4つのポイントとは?|2018/12/01

【集客の方法①】お店HPの完成度を高める4つのポイント|2018/12/01

 

(こちらには、健康と関係のない話、まったく有益じゃない、僕の個人的な思考が、脈絡なく書かれています。)

 

お店(リリトレスタジオ)を開いたものの、全くの無反応だった。

お客さんからの反応を得るために、これからやること(やるべきこと)を思いつくままに書き連ねていく。

 

  1. HPの完成度を高める(安心感)
  2. 情報の開示(安心感)
  3. 段階にするべき(育成)

 

①完成度を高める

まずは、ちゃんとしたお店のHPを構築するべきだ。

なぜなら、「HPは玄関だから」。

どんなに中身がいいお店でも、玄関がボロッボロだったら、入ろうとは思わない。

 

そして、現代におけるお店の玄関はHP

そのホームページが、このように既存のウェブサイトの1ページを使っただけの完成度の低いものだと、お客さんも来たいとは思わない。

 

というか、HPの完成度は、そのままサービスの完成度に反映されると言ってもいい。

つまり、玄関がボロッボロだと、中身もボロッボロの可能性が高い。

なぜなら、玄関ですら綺麗にできない、配慮の欠けた主人のやっているお店が、良いサービスを提供できるとは思えないからだ(もちろん、例外もある)

 

では具体的に、どのようなHPが「完成度が高い」と言えるのだろうか?
(完成度の高いHPを作るために、僕は何をするべきなのか?)

  1. 美しい写真を撮ってもらう
  2. 文章を精査する
  3. デザインを見直す
  4. 予約システム・支払いシステムを構築する

 

この4つを意識して、リリトレスタジオのHPを作るべきなのだ。

 

例えば。

個人的に「これ!素敵だなぁ」と感じるHPが以下の3つ。

  1. プライベートジム chacharito
  2. マッサージ整体院なごみや
  3. 妊産婦整体ふうふや

 

改めて見てみると、本当に素晴らしい、よく作られたHPだ。

①・②は会社レベルのHPでさすがだと思う。

 

完成度の高さ!

プロに作られたHPは完成度が違う

 

③はおそらく、個人で作られたHPだけど、レベルが高い。

個人でも、いい画像を組み合わせれば、いいHPを作れる

 

①美しい写真(画像)を用意する

HPで一番目に入ってくるのは、やはり「画像(写真)」だ。

文章よりも画像が目に入り、お店の雰囲気が伝わってくる
もっとも大事なパートである。

 

そして仮に個人でお店をやるにしても、写真はプロに撮ってもらうべきなのだ。

素人がいくら上手に撮っても、プロに撮ってもらう写真には到底敵わないから。

今時なら、ココナラなどで、手軽にプロ(?)に写真を頼むことも可能だろう。

 

綺麗な内装でも、撮り方で見え方が大きく変わる

 

②文章を精査する

また、僕の場合は「文章」が猛烈に下手なのが致命的だ。

それに、文章の上手い・下手以前に、「書くべきこと」を整理しないといけない。

もっとも大事なのは、「このお店に行くメリット・必要性」を分かりやすく伝えること。

数字があると、そのお店の凄さが分かりやすく伝わる

「お客様の悩み・問題」に対して、「具体的にどう解決するのか」を提示する

 

まずは、「自分のお店の強みはなんなのか?」を整理することが大切だ。

 

③デザインを見直す

分かりやすさと美しさを兼ね備えたデザインがあるとなお良い。

なぜなら、どんなに良い画像や良い文章を用意しても、それが分かりやすく伝わらなければ意味がないからだ。

 

図解やデザインによって、分かりやすく伝わる

フォントの種類、画像&文章の配置やサイズがよく考えられている。動画も合わせるとより分かりやすくなる

 

うーん、やっぱりプロに頼んだHPは完成度が違う。

けれど、今ならペライチなどのHP作成ツールを使えば、いい感じのHPも作れるのだろうか。

実際に触ってみよう。

 

④システム構築

今時なら、支払い方法は「現金&クレジットカード」が当たり前。

できれば、電子マネーでの決済もできるようにしておくと尚良し。

行くハードルが下がるから。

 

また、「予約のしやすさ」も大事だ。

「LINE@でやりとりしながら」だと、

  • 友だち登録をしないといけない
  • 日時や不調を書かないといけない

と、いくつかのハードルが存在するので、予約率が一気に下がる。

 

今時なら、ボタンひとつで、サクサクっと日時を決めて、ネット予約が当たり前なのだろう。

サイトトップの右端に、さらっと予約システムが入っている

ボタンひとつで予約できるのは強い。今時当たり前なのか

電話・LINE・ネット予約の3つを兼ね備える完成度

 

難しい。

あえてハードルを上げることで、「不調を解消したい!」という想いがある方だけに来てほしいと思っていたけど、
最初からハードルを上げるのは得策ではないみたいだ。

 

まとめ|美しく分かりやすいHPを作ろう

思いのほか長くなってしまったので、このへんでいったんまとめ。

まず、現状の、僕の【リリトレレッスン案内ページ】のダメなところは、以下の5つ。

 

  1. 素人撮影丸出しの写真(画像)
  2. 心を惹きつけない文章(蛇足が多く、ただの説明文になっている)
  3. デザイン性のないインフォメーション(情報をわかりやすく伝えるのデザインを意識して)
  4. 予約システムをもっと簡単に(LINE@だけだと、ハードルが高い?)
  5. 支払いシステムをもっと簡単に(最低でもクレジットカードも使えるように)

 

つまり、

  1. お店のHPの完成度を上げよう
    →お店に安心感を持ってもらうため
  2. 完成度=画像・文章・デザイン・システム
    →「わかりやすさ」と「美しさ」の両方を兼ね備えよう

ということ。

 

そして、実際にやるべきこととしては、「ペライチを活用したHP作り」が必要そう。

理由は、

  • 予約システムや決済システムも付いているから
  • テンプレから美しいデザインを選べるから

 

写真は可能な限り自分で準備したい。その方が楽しいから。

ただ、必要ならプロに頼むのも視野に入れて。

そもそも、レッスンの様子を撮るなら、人に頼むしかないのか。

モデルも用意しないといけない。

 

あとは、やはりレビュー(お客様の声)があると、安心感。

そのためには、最初のお客様をどう呼ぶかが鍵。

 

うーん、やるべきことが多くて、ワクワクする。

 

次回は、

  1. 情報の開示
  2. 段階にすべき

について考えいく。

 

リリトレスタジオが変化していく様子を楽しんでいただければ幸いです。




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