【集客の方法案②】情報の開示しよう・お客さんをガイドしよう|2018/12/04

【集客の方法②】情報の開示しよう・お客さんをガイドしよう|2018/12/01

 

(※このページには、健康と関係のない話、まったく有益じゃない、僕の個人的な思考が、脈絡なく書かれています。)

 

リリトレレッスンを始めたのはいいものの、全く無反応により意気消沈している僕です。

 

では、なぜお客さんが来ないのか?
どうすれば、お客さんは来るのか?

そんなことをここではツラツラと考え、思いつくままに書き連ねていきます。

そして、集客を上げるために僕がすべきことは以下の4つです。

  1. HPの完成度を高める(安心感)
  2. 情報の開示(安心感)
  3. 段階にするべき(育成)
  4. フォロワーを増やす

 

前回は、「①HPの完成度を高めた方が、お客さんは来やすいよね」という話をしました。

今回は、「情報の開示」・「段階にすべき」の2つについて、僕の根拠のない集客論を整理していきます。

 

【集客方法②】情報の開示

リリトレスタジオの怖いところは、「僕の自宅を利用している」ということ。

つまり、女性のお客さんとかは、リスキーで来れないですよね。
(僕が女性だったら絶対に行かない)

でも、自宅店舗っていいところがいっぱいなんです。

 

第一に、「店舗家賃がかからない」こと。

普通、お店を持つと、それを維持するために、お金をいっぱい稼がなければいけません。

リラクゼーションでも整体院でもヨガスタジオ、トレーニングスタジオでも同じですね。

だから、「お客さんにリピートしてもらうための(お金を落としてもらうための)声かけ」が増える。

(もちろん、お客さんの体の状態によって、本当に通うことが必要だから、声かけするのもありますが)

 

その点、自宅店舗なら、維持費にお金がかからないから、変な接客・サービスをしなくて済みます

必要のないお客さんにリピートを促す必要はないし、高額なコースへの変更を促す必要もない。

(健康系のお店で勤めていたことがある人ならわかるかもしれないけど、こういうのを勧めるのって働く側としてもストレスなんですよね)

(また、すっごく繁盛しているお店・仕組みがあるお店だと、元から促す必要もないですが)

だから、お客さんは本当に良いサービス・必要なサービスだけを受けることができます

 

また、「お客さんが来るから、お家を綺麗にできる」というのもメリットです(僕の)。

「自宅が店舗は綺麗になる」=お客さんのメリットにはなりませんよ

1Fは広いワンルーム。玄関からリビング(レッスンスタジオ)が続いています。

玄関にはコットンフラワー。植物があるとほっこりしますよね

家の前は、港北ニュータウン名物の緑道。紅葉が美しい時期です。

 

とまぁ、こんな風に、情報を開示すれば、お客さんは来店しやすくなる気がします。

例えば、女性で僕のレッスンを受けようとしている人がいても、僕のことをよく知らないと、二の足を踏みます。

でも、僕のことを根掘り葉掘り知っていれば、なんとなく安心できると思うんですよね。

 

だから、こんな風に健康とは関係のないことも、言葉そのままに書いてみてます。

僕の趣味嗜好とか、経験とか、人生観とか。

(ただ、これらは読者が求めている情報ではないので、サイト離脱につながりやすいです)

(また、サイトのSEO的にもあまりよくないですよね。見られないページが増えると、サイトの評価が下がり→検索順位が下がるリスクもあります)

 

そんなわけで、健康情報と並行して、僕の個人情報も書いていくので、ご了承くださいませ

これも実験。
明らかに検索順位が下がったり、悪い方向に向かうようなら、健康情報一本に戻しましょう。

 

【集客方法③】段階にするべき

例えば、ネットで情報(コンテンツ)を売る=コンテンツマーケティングの世界では、お客さんを段階に分けています。

  1. 情報に興味がある人(商品・サービスには興味なし)
  2. 商品・サービスに興味がある人
  3. どれを買うかを迷っている人

といったふうに(うろ覚え)。

(この辺の詳しい考え方は、バズ部がとっても参考になるのでぜひ。)

つまり、「お客さんの購買意欲段階に合わせたアプローチをしよう」ということですね。

 

  1. 「ストレッチのやり方だけ知りたい」という方に→「お店に来てください」と言っても響かないけど
  2. 「自分の不調に合ったストレッチのやり方を教えて欲しい」という方に→「お店に来てください」といえば、少しだけ響く
  3. さらに、「すぐにでも、自分の不調を解消したい!」という方なら、なお響く

 

だから、「ストレッチのやり方だけ知りたい人」→「自分の不調に合ったストレッチのやり方を教えて欲しい人」に変える必要がある

どのようにすればいいのか?

例えば、

  • 不調を解消するには、自分の体・不調に合ったストレッチ(セルフケア)をする必要があるよ」ということを伝える(そういうページを作る)
  • 「無料のサイト→”無料メルマガ”→有料サービス」へとつなげていく

 

この「無料メルマガ」や「有益な情報を無料で提供する(その代わり、メルマガ登録が必要)」というのはよくありますよね。

 

  • 「無料メルマガから→有益な情報と合わせて→自分の体に合ったセルフケアが必要だよ」ということを伝えれば、
    • →「なるほど、じゃあ、あなたのサービスを利用しよう」という流れになる

 

こうやって整理すると、すっごく納得しました。

 

でも、この「無料メルマガ(有益な情報をステップメールで伝える)」って結構難しいですよね。

お客さんの心理に合わせて、少しずつ少しずつ有料サービスに導く感じ。

いや、そこまで難しく考えなくてもいいのかもしれないですね。

ちょっとだけお客さんとの接点を増やす

こちらから能動的にアプローチする機会を設ける。

サービスを受けるか迷っている方に、ほんのひと押しでいいから、サービスを受けるきっかけを与えてあげればいい

 

どこまで背中を押すかが難しいですね。

僕の場合は、

「できる限り、能動的にお客さんに来てほしい(自分に合ったセルフケアを習慣化する必要性を感じてほしい)」と思っているけど。

でも、やっぱり多くの方は、「自分に合ったセルフケアを習慣化する必要性を感じていない」わけで。

そこまでのガイドも必要そうですよね。

 

まとめ|情報を開示しよう・お客さんをガイドしよう

長くなったので、この辺でまとめます。

 

リリトレスタジオの悪いところ。

  • 僕の自宅である(めちゃくちゃ来づらい)
  • 「ただ知りたいだけの人→サービス」へと、飛躍してしまっている(サービスを受ける理由がない)

 

これら改善するためには、以下のアプローチをしましょう。

  1. 僕の情報(経験・考え方)を開示する
    • お客さんに僕のことを知ってもらうため
      →知ってもらえば、自宅店舗でも安心して来店できる
  2. お客さんをガイドする
    • お客さんの購買欲求に合わせたアプローチ
    • 「ただ知りたいだけ→サービスを利用したい」へと導くために
      →自分の体に合ったセルフケア習慣の必要性を提案する

 

うーん、まだ全体的にふわっとしていますね。

  • 具体的に、どういった僕情報を発信すれば、安心感を与えられるのか?
  • どうすれば、「自分の体に合ったセルフケア習慣の必要性」を感じてもらえるのか?

このへんを考えねばですね。

(考えすぎないように。とりあえず発信してみよう)

 

あ、あとは、「無料相談受付」をすればいいんですかね。

  • 相談=僕とお客さんのやりとりが生まれる(僕の人となりを知ってもらえる)
  • 無料相談→有料相談(サービス)へと、段階になっている

 

うん、これはいいかもしれないですね。

もちろん、リリトレレッスンを受けなくてもOK。

相談を受けることで、

  • 「お客さんがどういった悩みを持っているのか?」を把握できて、
    • →リリトレサイト作りや、リリトレレッスンページ作りに活かせる

 

ふむふむ。少しだけやるべきことがハッキリしてきましたね。

(「無料相談」。結局あるあるな結論に落ち着くのであった。よくあるサービスにはこう言った理由があるんですね。苦笑)

 

そんなわけで次回は、「フォロワーを増やす」について考えていきます。




プロが教える本物のセルフケアを体験しよう!
セルフケアレッスン受付中

自分のカラダに合ったセルフケアを学びませんか?「効果」と「実践しやすさ」を追求したリリトレで、不調を根本から解消しましょう!