【習慣の法則】骨盤矯正リリトレを習慣にする超簡単な方法

 

どんなに効果的な骨盤矯正法も、習慣化しなければ骨盤の歪みを改善することはできません

なぜなら、骨盤が歪んでいるあなたの日常生活には、骨盤歪み習慣があるからです。

 

骨盤歪み習慣とは、例えば、

  • 足を組む
  • 腰を丸めて座る
  • 腰を反って立つ
  • 片足重心
  • 床に座る

といったこと。

 

ただ、現代で生きていれば、体を動かすことが少ないため、
骨盤筋が硬直&弱化して→足を組んだり重心が偏ったりするのはしょうがないことです。

 

つまり、どんなに意識しても、骨盤歪み習慣を辞めるのは難しい。

だからその代わり、骨盤矯正習慣=リリトレ習慣を作りましょう。

 

リリトレにより骨盤筋を緩め、鍛えれば、
骨盤が安定し、傾きにくくなり、骨盤歪み習慣が自然となくなるから。

 

そんなわけで今回は、
骨盤矯正リリトレを習慣化する方法」をわかりやすく解説していきます。

 

「ストレッチとか筋トレとか、大事なのはわかっているけど、習慣にすることができない」

「自分は意志が弱くて、あらゆる物事を続けられない」

という方でも、
今回ご紹介する「習慣の法則」を知ることで、あなたの望む行動を簡単に習慣にすることができます。

 

ぜひ、自分事に置き換えながら、読んでみてください。

1. 行動の引き金=「トリガー」を活用すれば、習慣化は簡単!

行動の引き金を「トリガー」と言います

 

朝の一連の行動を例にしてみましょう。

 

朝起きたら→顔を洗って→水を飲んで→朝ごはんを作って→食べて→歯磨きをして→身支度をして→・・・

という、毎朝の習慣があったとします。

 

この場合、

  • 「顔を洗う」が「水を飲む」のトリガー
  • 「水を飲む」が「朝ごはんを作る」のトリガー
  • 「食べる」が「歯磨きをする」のトリガー
  • 「歯磨きをする」が「身支度をする」のトリガー

になっているわけですね。

 

”朝の一連の行動”は、最初からこの流れではなかったと思います。

最初は考えながら一連の行動をしていて、
続けていくうちに、一つ一つの行動が”トリガー”に変化していった。

そうして気づくと、”一つの行動(トリガー)”により、次の行動をするようになった。

 

つまり、「トリガーを活用すれば、行動を習慣化しやすい」ということです。

 

もっと具体的に言うと、

リリトレの”トリガー”を意識的に作れば、リリトレを習慣化できる

ということですね。

 

習慣化の鍵「トリガー」

一つ目のドミノを倒せば、後のドミノも倒れていくように、「ある行動」=トリガーによって、後の行動も引き起こされる

 

上の例だと「行動」がトリガーになっていますが、
それ以外にも、場所」・「時間」・「習慣」をトリガーにすることができます

 

ここからは、

  1. 習慣トリガー
  2. 場所トリガー
  3. 時間トリガー

の3つを活用して、骨盤矯正リリトレを習慣化する方法を、具体例を交えつつご紹介していきます。

 

2.【習慣の作り方①】習慣をトリガーにする方法

毎日行っている「習慣」の後にリリトレをくっつけると、習慣化がしやすいです

 

つまり、

「既存の習慣」の後に、骨盤矯正リリトレを繰り返し行う

「既存の習慣」を行うと、骨盤矯正リリトレをしたくなる

という状態です。

 

具体的には以下のようにして、「習慣」と「リリトレ」をくっつけましょう。

 

習慣トリガーでリリトレを習慣化する方法
  • 「歯磨き」をした後、トレーニングを繰り返し行う
    「歯磨き」をしただけで、トレーニングをしたくなる
    (歯磨きがトレーニングのトリガーになる)

  • 「入浴」の後に、ストレッチを繰り返し行う
    「入浴」をしただけで、ストレッチをしたくなる
    (入浴がストレッチのトリガーになる)

  • 「テレビ」を見ながら、フォームローラーを繰り返し行う
    「テレビ」を見るだけで、フォームローラーをしたくなる
    (テレビがフォームローラーのトリガーになる)

 

習慣トリガーとは?

「毎日の習慣」の後(最中)にリリトレをすれば、「毎日の習慣」の後(最中)にリリトレをしたくなる

 

あらゆるトリガーに言えることですが、
トリガーを活用するには、「継続」することが必要です。

 

上の例だと、1回や2回、「入浴後にストレッチ」をしても、入浴はトリガーになりません。

1〜3週間ほど、「入浴→ストレッチ」の流れを意識的に続ける

すると、数週間経った後は、
入浴すると、(意識をしなくても、)ストレッチをしたくなる」ようになります。

 

習慣トリガーについて簡単にまとめると、

いつもやる習慣の後に、リリトレ(始めたい習慣)をくっつけると、習慣化しやすいよ

ということですね。

 

3.【習慣の作り方②】場所をトリガーにする方法

毎日、同じ「場所」で骨盤矯正リリトレをすると、習慣化がしやすいです

 

つまり、

「同じ場所」で、骨盤矯正リリトレを繰り返し行う

「その場所」に行くと、骨盤矯正リリトレをしたくなる

という状態ですね。

 

具体的には、以下のようにして、「場所」と「リリトレ」をくっつけましょう。

 

場所トリガーでリリトレを習慣化する方法
  • 「ソファ」でストレッチを繰り返し行う
    「ソファ」に座るだけで、ストレッチをしたくなる
    (ソファがストレッチのトリガーになる)

  • 「寝室」でフォームローラーを繰り返し行う
    「寝室」に入るだけで、フォームローラーをしたくなる
    (寝室がフォームローラーのトリガーになる)

 

場所トリガーとは?

毎日「同じ場所」でリリトレを行えば、「その場所」に行くだけでリリトレをしたくなる

 

本当に場所がトリガーになるの?と感じるかもしれませんが、
場所トリガーはあなたもこれまで活用したことがあるはずです。

 

場所トリガーの活用例
  • 学校で机に座って勉強をする
    →学校の机に座るだけで、教科書を開きたくなる

  • 職場でパソコン仕事をする
    →職場に行くだけで、パソコンをつけたくなる

  • カフェで本を読む
    →カフェに行くだけで、本を読みたくなる

  • ベッドの中で、スマホをいじる
    →ベッドに入るだけで、スマホをいじりたくなる

  • ソファに座って、テレビを見る
    →ソファに座るだけで、テレビをつけたくなる

 

なんとなく、思い当たる節があるのではないでしょうか?

 

また、場所トリガーを活用して、リリトレを習慣化したい場合は、
ヨガマット」を使うのがオススメです

つまり、「リリトレのためだけの場所を作る」ということですね。

 

ソファや寝室をトリガーにしようとすると、
すでにリリトレ以外の行動が習慣化されていることがあるので、トリガーの効力が弱まります。

 

そこで、ヨガマットを場所トリガーにして、ヨガマットの上ではリリトレしかしないようにする。

すると、トリガーの効力が強まり、
確実に、ヨガマットに乗るだけで、リリトレをしたくなる」状態を作ることができるのです

 

場所トリガーとは?

さらに、ヨガマットは敷きっぱなしにしておくと、視覚的に場所トリガーが発動しやすい

 

場所トリガーについて簡単にまとめると、

いつも同じ場所でリリトレをすると、その場所に行くだけでリリトレをしたくなるよ

ヨガマットを場所トリガーにするのがオススメだよ

ということですね。

 

4.【習慣の作り方③】時間をトリガーにする方法

毎日、同じ「時間」に骨盤矯正リリトレをすると、習慣化がしやすいです

 

つまり、

「同じ時間」に、骨盤矯正リリトレを繰り返し行う

「その時間」になると、骨盤矯正リリトレをしたくなる

という状態ですね。

 

具体的には、以下のようにして、「時間」と「リリトレ」をくっつけましょう。

 

時間トリガーでリリトレを習慣化する方法
  • 毎朝8時に、ストレッチをし続ける
    「朝8時」になるだけで、ストレッチをしたくなる
    (朝8時が、ストレッチのトリガーになる)

  • お昼の12時に、トレーニングをし続ける
    「昼12時」になるだけで、トレーニングをしたくなる
    (昼12時が、トレーニングのトリガーになる)

  • 毎晩23時に、フォームローラーをし続ける
    「夜23時」になるだけで、フォームローラーをしたくなる
    (夜23時が、フォームローラーのトリガーになる)

 

時間トリガーとは?

朝はフォームローラー&トレーニング、夜はストレッチ、という風に、時間ごとに行うリリトレを決めておくと、より習慣化しやすい

 

時間トリガーなんて、本当に効果あるの?」と思うかもしれませんが、
人間には”体内時計”があるので、時間トリガーは以外と効果を発揮しやすいです。

巷でも、「時間トリガーを活用した習慣化」の例は多いです。

 

時間トリガーの活用例
  • 「早寝早起き」を習慣化したいなら
    同じ時間に寝て、同じ時間に起きる

  • 「勉強」を習慣化したいなら
    毎朝(毎晩)、同じ時間に勉強をする

 

ただ、時間トリガーだけだと効力が薄いので、
以下のように、「習慣トリガー」や「場所トリガー」と組み合わせるのがオススメです

 

  • 毎朝、歯磨きをした後に、ヨガマットの上でリリトレをする
  • 毎晩、お風呂に入った後に、ヨガマットの上でリリトレをする

 

時間トリガーとは?

習慣×場所×時間=3つのトリガーを組み合わせれば、習慣化が簡単になる

 

時間トリガーについて簡単にまとめると、

いつも同じ時間にリリトレをすると、習慣化しやすいよ

”時間トリガー”だけだと弱いから、”場所&習慣トリガー”と組み合わせよう

ということですね。

 

5. まとめ|骨盤矯正リリトレを習慣化する方法

習慣化の方法=トリガーについて簡単にまとめます。

 

「習慣トリガー」で習慣化する
  • 毎日行う”習慣”の後(中)に、リリトレをし続ける
    ”習慣”をすると、リリトレをしたくなる
  • 例えば、歯磨き・入浴・テレビ・スマホ・食事にリリトレをくっつける

 

「場所トリガー」で習慣化する
  • 毎日、”決まった場所”で、リリトレをし続ける
    ”その場所”に行くと、リリトレをしたくなる
  • ヨガマットを”場所トリガー”にするのがオススメ
  • 例えば、リビングや寝室にヨガマットを敷いて、そこでリリトレをする

 

「時間トリガー」で習慣化する
  • 毎日、”決まった時間”に、リリトレをし続ける
    ”その時間”になると、リリトレをしたくなる
  • 時間と習慣と場所を組み合わせるのがオススメ
  • 例えば、毎朝寝起きに・毎晩寝る前にヨガマットの上でリリトレをする

 

もっと簡単にまとめると、

毎日同じリリトレを、同じ場所で、同じ時間に行えば、リリトレを習慣化できるよ

ということです。

 

トリガーにより骨盤矯正リリトレ習慣を作って、美しく整った骨盤を取り戻しましょう。

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「自分のカラダは、自分で治す」をコンセプトに、フォームローラーやストレッチであらゆる不調を解消する方法を動画解説します。  【全国民セルフケア習慣化計画】で、健康が当たり前の世界をつくります。