僕が悩んでいた不調一覧&その理由

【僕が不調を解消した方法①】僕が悩んでいた不調一覧&その理由

 

僕は以前、実に多くの不調に悩んでいました。

  • 猫背
  • 腰痛
  • 頭痛
  • 肩こり
  • 反り腰
  • 冷え性

 

今回は、「なぜ、これらの不調だったのか?

今だからわかる、その理由と経緯をお話ししていきます。

 

きっと、あなたの不調の原因を見つける手がかりにもなると思うので、ぜひご覧ください。

 

【幼少時代】猫背
→体質(筋肉の弱さ)

猫背

 

体質」というのは健康に大きな影響を及ぼします。

  • 体が硬い体質
  • 筋肉が弱い体質
  • 可動域が広い体質
  • 痛みを感じやすい体質

つまり、”生まれつき、そういう体だったから”ということ。

 

僕の場合は、(多分)生まれつき、筋肉が細い・少ない体質でした。

つまり、肉がつきにくいんですよね。
筋肉も脂肪も。

いくら食べても太らない。
同時に、筋トレをしても、筋肉が大きくなりづらい。

だから、ヒョロイです。

 

また、運動部に所属していたこともなく、運動をほぼしない人生だったので、なおさら、筋肉が弱いです。

その上、本好き・映画好き・テレビ好きのインドア派。

 

すると、どうなるか?

姿勢が悪くなります。

分かりやすい「猫背」ですね。

 

多分、小学生くらいからか、気づいたら猫背になっていました。

猫背は昔から注意されていて、その度に良い姿勢を意識しても、またすぐに元の猫背になってしまう。

思えば、これが僕の不調の始まりだったと思います。

 

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【高校時代】ぎっくり腰・慢性腰痛
→過度の負担

ぎっくり腰

 

高校時代の体力測定で、腹筋(上体起こし)をやることがありました。

腹筋は結構得意で、高速腹筋をやったんですね、友達と競って。

 

そしたら、ぎっくり腰になりました。

痛くて動けないのです。

 

その時はひどいぎっくり腰じゃなかったので、なんとか病院に自力で行って(うろ覚え)、コルセットだけ巻いて帰ってきました。

 

ぎっくり腰の恐いところは、”あとに残ること”ですね。

  • 椎間板=腰椎のクッションが損傷する(ぎっくり腰!)
  • →損傷をカバーするように、腰回りの筋肉が硬直する
  • 慢性腰痛

 

ぎっくり腰を一度すると、普通に生きているだけで、腰回りの筋肉が硬直して→慢性腰痛になる、ということ。

この頃はまだ若さでカバーできていたので、そこまで酷くなかったですが、これが、後に尾を引くことになります。

 

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【介護時代】頭痛・肩こり
→パソコン・夜勤

頭痛・肩こり

22〜24歳の頃は、介護の仕事をしていました。

  • 入浴・トイレ介助
  • 夜勤
  • パソコン業務
  • 移乗

 

これらの影響で、頭痛・肩こりが発生しました。

昔から猫背で、首肩背中の筋肉は硬直していたのでしょう。

それが、介護を始めて、キャパオーバーして、不調として表に出てきたイメージです。

 

また、腰痛も介護を始めるまでは酷くなかったのですが、介助で移乗(ご利用者様を、ベッド→車椅子とかに移す作業)などをするようになり、痛みが強くなっていました。

(体の使い方が上手ければ、力はあまり必要はないのですが、僕は下手だったので、腰への負担が大きかったんですね。)

 

そして、移乗時に何度かギックリ腰になり、心身の辛さから介護を退職→セラピストになります。

 

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【セラピスト初期時代】肩こり・腰痛・猫背・反り腰・冷え性
→悪い姿勢・筋肉の弱化

冷え性

 

情けない話なのですが、
セラピスト初期の頃が一番、不調が多かったかもしれません。

 

ボディケアの仕事は、基本的に前かがみになります。

  • 腕を前に出しっぱなし
  • 下を向くことも多い
  • 背中が丸まりやすい

ということで、首〜肩〜背中〜腰=背面が硬直しやすい仕事なんですね。

すると、どうなるか?

猫背がひどくなって、肩こり・腰痛が増します。

 

あとは、もともとの”筋肉の弱さ”に、加齢による筋肉量の低下も伴って、気づいたら冷え性にもなっていました。

 

また、セラピストだと受付業務により”立ちっぱなし”にもなります。

筋肉(腹筋)が弱くて+立ちっぱなしで+受付で姿勢を良くしようとするから→反り腰にもなっていました。

 

そんなヘンテコな姿勢で施術もするものだから、腰への悪影響も大きくて、セラピスト時代にも何回かぎっくり腰をやった経験があります。

 

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まとめ|不調のオンパレードからの一転

不調

 

僕の不調をまとめると、

  • 肩こり
  • 腰痛(慢性・ぎっくり)
  • 猫背
  • 反り腰
  • 冷え性
  • (頭痛)

ですね。

 

この頃に、

  • ぎっくり腰への恐怖
  • 不調による施術への悪影響(腰痛だと良い施術ができません)
  • お客さんの不調を解消するため

セルフケアを本気で学ぶようになっていきます。

 

おかげさまで、不調に悩むお客さんの気持ちはよく理解できたし、自分の体で実験して、本当に効果のあるセルフケアをお客さんに伝えられたのは良かったです。

 

そして次回は、「僕がどのようにして、これらの不調を解消したのか?

その具体的な方法をお話ししていきます。

 

あなたの不調も解消しますように。




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