【僕が不調を解消した方法】4つのセルフケアとの出会い

 

僕が悩んでいた不調は以下の通り。

 

僕の不調一覧
  • 肩こり
  • 腰痛
  • 猫背
  • 反り腰
  • 冷え性
【僕が不調を解消した方法①】僕が悩んでいた不調一覧&その理由

僕が悩んでいた不調一覧&その理由

2018年11月30日

 

そして、セラピストとして働くようになり、セルフケアの必要性を知り、実践するようになります。

今回は、「僕がどのようにして不調を解消したのか?」その歴史を、

  1. ストレッチ
  2. ストレッチポール(フォームローラー)
  3. ヨガ
  4. ジム(エクササイズ&トレーニング)

の4つに分けて、お話ししていきます。

リリトレの原点であり、あなたが不調を解消するヒントにもなるので、ぜひご覧ください。

 

【セルフケアレベル1】
始まりのストレッチ

僕が一番最初に始めたセルフケアは、【ストレッチ】でした。

もっとも手軽で、いつでもどこでもできるから。

 

ストレッチ(セルフケア)を始めたきっかけは、リラクゼーションサロンで働くようになったからです。

僕が働いていたのは、「改善ベースのリラクゼーションサロン」で、
お客さんの施術後は、毎回必ず、「セルフケア(主に簡単なストレッチ)」を伝えるのが、決まりでした。

 

で、お客さんには、

「不調を解消するには、定期的にセルフケアをやる必要があります」

とか偉そうに説明しておいて、自分でやらないのって、ダメじゃないですか

だから、それまで全くセルフケアとかやっていなかったけど、少しずつストレッチから始めました。

 

始まりのストレッチ

「本当に効果のあるストレッチ探し」のためにも、ストレッチをするようになった

 

最初にやっていたのは、「辛いところだけ伸ばすストレッチ」でした。

つまり、

  • 腰のストレッチ(腰痛を解消するため)
  • 首肩のストレッチ(肩こりを解消するため)
  • 背中のストレッチ(猫背を改善するため)

という風に。

 

それから、セラピストとして、「筋肉のつながり」を理解してからは、
辛いところとつながる部分のストレッチ」もやるようになりました。

つまり、ほぼ全身のストレッチですね。

 

僕が不調を解消した方法

「筋肉のつながり」を考えると、結局、全身のストレッチをする必要がある事に気付いた僕

 

ストレッチの頻度も、最初のうちは、「夜・寝る前だけ」だったのが、
朝・起きた後」や「日中・仕事の合間」にもやるようになりました。

なぜ、こんなに頻度を増やしたのか?

セラピストの仕事は結構、体を動かすので、体が硬いままだと、

  • 体を動かしづらいから(=施術のクオリティが下がる)
  • 腰痛が出やすいから

ですね。

なるほど。
思い返すと、「すべて仕事のためにセルフケアを始めた」ということがよくわかります。

 

セルフケアをする理由

僕は仕事のため。あなたは何のため?

 

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【セルフケアレベル2】
ストレッチポールとの出会い

ただ、ストレッチをやるようになっても、肩こりや猫背や腰痛は相変わらず治りません

少し楽になっても、またスグに元どおりになってしまいます。

 

「お客さんには『このストレッチを定期的に行えば、不調が解消しますよ』とか言いながら、全然解消しない。まずい。申し訳ない」

と考えている時に、【ストレッチポール】に出会いました。

 

 

きっかけは、「お客さん(プロのチアダンサーさん)からのおすすめ」。

 

ダンサーさん
「ストレッチポールでゴロゴロほぐしているんだけど、どうしてもハム(裏もも)のハリが取れなくて」


「ストレッチポール??」

ダンサーさん
「知らないですか?すっごくオススメですよ!」

という感じで出会い、
ダンサーさんからストレッチポールの素晴らしさを力説され、購入に至りました。

 

ストレッチポールとの出会い

実際、そのダンサーさんの筋肉は、今まで触れたことがないくらい、フワッと柔らかく、適度にハリがある、最高品質の筋肉だったのも、そこそこ高いストレッチポールの購入に至ったワケですね

 

ストレッチポールが届いてスグの頃は、説明書に描かれている通り、
「縦に置いたポールの上に仰向けに寝て、ユラユラ揺れたり、手足を動かす」という風な使い方をしていました。

が、全然楽になりませんでした

確かにリラックスはできるけど、肩こりや腰痛が楽になる感じはあまり。。

 

「全然、効果ないじゃん!」と失望したけど、
ダンサーさんの「ゴロゴロほぐして〜」という言葉を思い出し、ゴロゴロしてみる。

「すごい!!気持ちいいし、筋肉がほぐれる感じ!」

「体が羽のように軽くなる!」

と、少し嘘くさいですが、本当に楽になったんです。ゴロゴロするだけで。

 

しかも、ストレッチポールでゴロゴロした後だと、ストレッチを効果も倍増する感じがしたのです。相乗効果バンザイ。

(よくよく考えれば、僕が勤めていたサロンでも、「揉みほぐし&ストレッチ」の組み合わせが人気だったんですけどね)

 

僕が不調を解消した方法

ポールはゴロゴロして使うべし

 

ちなみに、長期間、「ストレッチポール」を使っていたけど、あとになって「フォームローラー」を発見しました。

そして、「ゴロゴロするなら、フォームローラーの方がコンパクトで使いやすい」という結論に至り、
今の「フォームローラー&ストレッチ」のスタイルに落ち着きました。

 

僕が使っているフォームローラー
【徹底比較】ストレッチポール・フォームローラーのオススメは?

【徹底比較】ストレッチポール・フォームローラーの違い&オススメは?

2018年5月8日

 

この段階で、「肩こり・腰痛」など、主要な不調は解消できて、とても幸せでした。

 

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【セルフケアレベル3】
ヨガのススメ

ヨガを始めたのも、お客さんからのオススメでした。

「キクさんは細いから、ヨガが似合いますよ!」という謎の理由でヨガを勧められたのがキッカケですね。

もちろんこれだけじゃなく、ヨガを始めた明確な理由は2つ。

 

  1. 実験のため
    (最近流行りのヨガ、どうなんだろう?)
  2. 姿勢改善のため
    (猫背や反り腰は、まだ改善できていない)

 

結論として、ヨガをやってよかったです。

なぜなら、

  • 自分の硬い部位を知れたから
  • 心と体のつながりを知れたから
  • 良い姿勢の意識を身につけられたから

 

ストレッチはずっと続けていたので、柔軟性には自信があったけど、
「このポーズは余裕だけど、このポーズはキツイ!」という風に、硬い部分と柔らかい部分の差を見つけられたんですね。

柔軟性の差は歪み(悪い姿勢)につながるし、
いつも決まったストレッチをしていると、硬い部分に気づきにくいので、この発見は大きかったです。

 

僕が不調を解消した方法

全身を使うヨガなら、自分の弱点を見つけられる

 

また、ヨガはそもそも、
良い姿勢と深い呼吸を通して→穏やかで満たされた心を手に入れるためのもの」。

つまり、1時間のヨガレッスンに出ると、すっごくアタマがすっきりして、気持ちに余裕が生まれるんです。

「ああ、いつの間にか、こんなにストレスが溜まっていたのか」と気づける。

 

そして、ヨガをやった後は、背筋がスラリと伸びて、楽に”良い姿勢”を保てるようになるんです。

これは、ヨガの最中に何度も声掛けされる、

  • 足裏4点で床を掴むように立つ
  • 床を押す力で、上に伸びる
  • 首肩の力を抜く(胸を開き・首を長くする)
  • 座位では、坐骨を垂直に立てて、頭頂部までスラリと伸ばす

などなど、「良い姿勢の意識」を知り、身につけることができたからですね。

 

つまり、

  • 猫背や反り腰ためには、ただ筋肉をほぐしたり、伸ばしたりするだけじゃ足りない
  • →”良い姿勢の意識”を身につけ、能動的に体を動かす必要がある

ということ。

 

ヨガなら良い姿勢の意識を身につけられる

良い姿勢の意識をして、良い姿勢の意識を無意識でもできるように、練習をする

 

 

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【セルフケアレベル4】
ジム通い

ただ、ヨガをやるだけでは、姿勢を改善することはできませんでした。

(ヨガをやる頻度や、出るクラスにもよると思うので、あくまで僕の場合は)

 

  • ストレッチ・フォームローラー・ヨガをやれば、不調(肩こり・腰痛・猫背・反り腰など)は改善できる
  • →けれど、長続きがしない(時間が経つと、また辛く・悪くなってくる)

こんな状態でした。

 

ここまでで満足してもいいのですが、僕は個人的に、
「根本的に、不調を解消したい」=”不調になりにくい身体を手にいれる方法”を知りたかったんです。

 

そして、独学で身体のことを学んでいるうちに知ったのが、
筋トレの必要性」です。

つまり、

  • 筋肉が弱いと
  • →身体の重みを支えられないため
  • →姿勢が悪くなり(猫背・反り腰)
  • →筋肉が硬直する(肩こり・腰痛・冷え性)

という流れ。

 

トレーニングの必要性

不調の根本原因は「筋肉の弱化」。だから、「緩める」だけでなく「鍛える」ことも必要

 

ただ、僕は「頑張るのが苦手な体質」なので、ジムに通うことにしました。

自分一人じゃ、筋トレなんて続けられないけど、筋トレをやる場所に通えば、なんとか続けられると思ったんです。

(そのジムは、温泉も併設されていたので、それも魅力的)

 

そして、「どうせやるなら、ちゃんとしたトレーニングをしたい!」と思い、パーソナルトレーナーさんについてもらいました。

この時に、

  • 具体的に、どの部位の筋肉が弱いのか?
  • トレーニング前にしておくべきこと(リリース)
  • どのようなトレーニングを、どのように行えば、不調を解消することができるのか?

を、自分の身をもって学ぶことができました。

 

そうして学んだ知識をもとにトレーニングを続けることで、悪い姿勢(猫背&反り腰)が改善したんですね。

そして、筋肉が強くなり&姿勢を改善できると、そもそも肩こり・腰痛にならなくなったんです。

 

トレーニングの必要性

筋トレのおかげで、不調を根本的に解消することができた

 

今でも、長時間パソコンに向かっていれば、肩こりを感じることはあるけど、合間に少しストレッチをすれば簡単に解消することができます。

また、以前のように、何十分も時間をかけてストレッチやフォームローラーをしなくても、少しリリースをするだけで、簡単に筋肉が緩むようになりました。

筋肉の質が柔らかく・強く変化したから、骨格の歪みが改善したからですね。

 

セルフケアは歯磨きのようなもの

食事をする限り、毎日歯磨きをしないと、口の中が汚れるように、
現代の生活では、毎日セルフケアをしないと、筋肉が硬直し、弱くなっていきます。

 

今ではそれをよく理解しました。

「不調を解消するためにセルフケアをする」のではなく、
毎日の習慣としてセルフケアをした結果→不調になりにくい体が作られる」という事だったんです。

 

セルフケアを習慣に

セルフケアを習慣化した結果、不調を解消することができた

 

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まとめ|僕が不調を解消した方法

蛇足が多くなってしまいましたが、僕が不調を解消した方法を思い返すと、4つのステップがあったことがわかりました。

 

【STEP1】ストレッチ
  • セラピストとしての知識と意識により、全身のストレッチをするようになる
  • また、この時に「セルフケア習慣」がつくられた
【STEP2】ストレッチポール(フォームローラー)
  • ストレッチ=筋肉を伸ばしても解消しない不調は、ポール(ローラー)=筋肉をほぐすこと解消する
  • ”柔軟性”と”筋肉の硬さ”は別ということを知る
    =柔軟性が高いからといって、筋肉が柔らかいとは限らない。だから筋肉をほぐす&伸ばす必要がある
【STEP3】ヨガ
  • ココロとカラダのつながりを学ぶ
  • 良い姿勢に必要なのは、「良い姿勢のための肉体(柔軟性と筋力)」と「良い姿勢のための意識」の2つ
  • 「良い姿勢の意識」を身につけるためには、体を動かしながら、繰り返し練習する必要がある
【STEP4】トレーニング
  • 良い姿勢(不調になりにくい体)を作るためには、”筋肉を強くすること”が絶対条件
  • 筋肉を緩めておく(リリース)&動かしておく(エクササイズ)をすると、筋肉を鍛えやすくなる
  1.  

 

僕の場合は、不調を解消するのにずいぶん長い時間を要しました。

自分の体で実験しながら、試行錯誤しながらだったから。

 

でも、だからこそ、
どうすれば効果的に、最短の道のりで、簡単に不調を解消することができるのか?」を知ることができたのだと思います。

 

そして、自分の不調&セルフケア経験を活かして作ったのが、【リリトレ】です。

このサイトは、僕の試行錯誤を整理して、共有するための場所ですね。

 

リリトレが、あなたの不調を解消する手助けになれば幸いです。




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