【理想と現実】仕事をスムーズに進める方法とその不要性|2018/12/08

【理想と現実】仕事をスムーズに進める方法とその不要性|2018/12/08

 

(※ここには、健康とは関係のない無益な内容が脈絡なく書かれているのでご注意ください。)

 

やるべきこと=仕事がスムーズに進まないと、ツライ。

僕の場合の仕事とは、「リリトレ=筋肉を緩めて鍛えれば、あらゆる不調が解消するよ」という考え方を発信することだ。

つまり、このサイトを更新したり、noteを書いたり、インスタを投稿したり、YouTubeから発信したりといったこと。
(このサイト以外には手をつけていないけど)

 

ただ、このサイトの更新、つまり、「文章を書く」ということがなかなかスムーズに進められない。

なぜか?

今回は、その理由を自己分析していく。

 

◆◆◆

 

なぜ仕事(文章を書くこと)がスムーズに進まないのかというと、大きな理由は2つある。

  1. 書くのが下手
  2. 時間の使い方が下手

 

「①書くのが下手」について。

僕が定期的に文章を書くようになって、もう6年くらいは経つ気がする。

最初は日記から始まり、サイト(記事)という形式で書くようになってからも3年は経つか。

それなのに、この文章力なのである。

しかも、サクッと書いてこの文章ならいいのだが、ちゃんとした記事は、書くのにものすごく時間がかかっている。
(こういう文章なら2、30分で書くけど、テーマのあるちゃんとした文章には、2〜4時間くらいかかってしまう)

 

なぜ、こんなにも遅いのか?

学んだことを活かせていないからだろう。

一応、文章を書く上で、いろいろな本から文章術を学んだ。

 

  1. 1記事1テーマに絞る
  2. 先に目次から考える(書くことを決める)
  3. PREP(理由・結論・具体例・理由)の順で書く
  4. まずはブワ〜っと書いて、その後に添削・推敲する
  5. ペルソナ=擬似読者を作って、その人に伝わるように書く
  6. とにかくわかりやすく書く

 

ただ、どうしても自己流で書いてしまうことが多い。

書きながら添削を始めてしまったり、いつの間にかテーマか脱線していたり。

だから時間がかかるし、総書き直しになることもある。

やれやれだ。

 

◆◆◆

 

次に「時間の使い方が下手」について。

長い時間書いているようで、合間にはてなブログを読んでしまったり、フワフワと考え事をしていることが多い。

なぜか?

集中力が切れているのだ。

だから別のことをする。

 

解決策としては、「時間を計る」のが有効だ。

自分が集中できる時間を計る。3時間なのか、1時間なのか、20分なのか。

それをタイマーにセットして、「集中タイム」が切れたら、一旦お休みにする。

(この時、”まだ書ける”と思っても、休むことが大事だ。なぜなら、集中力を全部使い果たすと、回復するのに時間がかかるから)

そうして、「1時間書く→10分休憩→1時間書く」ということを繰り返せば、無駄な時間がなくなり、効率よく質のいい文章を書けるようになる、らしい。

 

文章(仕事時間)に関わらず、自分の1日のタイムスケジュールを把握するのも有効だ。

僕の場合は、休みの日は丸ごとこのリリトレ更新に捧げて「5記事くらい書くぞ!」と思っても、結局2記事しか書けないことも少なくない。

それも結局、「仕事(書いている)風の、仕事していない時間」が長いからだ。

YouTubeを見たり、YouTubeを見たり、YouTubeを見たり。
(最近は、”きまぐれクックのサボり場”にはまっている。和む)

 

さらに、最近は不摂生も多くて、
「22時まで外で書いて→帰宅してから大食い&YouTube→夜更かし→寝坊」という悪い習慣に飲み込まれている。

そもそもの時間の使い方がダメダメなのだ。

(”悪い習慣を辞める方法”とか書いているのが恥ずかしくなる)

 

なぜこんなダメダメな時間の使い方になるのかというと、やはり疲れているから・集中力が切れているからだろう。

だから、「いつの間にか休む」のではなく「意識的に休む」ことが必要だ。

「いつの間にか休む」だと、いつの間にか、合計すると何時間も休んでいることになりがちだから。

 

仕事(文章を書く)時間を増やすよりも、休み時間をコントロールする方が大事なのだ。

自分の限界を見極め、限界が来る前に効率よく休めば、限界がきてから休むよりも、休み時間が短くて済む。

 

◆◆◆

 

仕事(サイト更新)をスムーズに進めるための方法をまとめると、

  1. 文章を効率的に書けるようにする
    (学んだことを守る)
  2. タイムスケジュールをコントロールする
    (無駄な時間を減らし、書く時間を増やす=休み時間をコントロールする)

(本来なら、”改善行動”をより具体的に書いたほうがいい。
「時間を計りながら文章を書く」・「1時間ごとに10分休む」など)

 

ただ、これらはあくまで、「仕事を最優先した場合」の話だ。

そもそも僕は、仕事人間ではない。
基本的に、のんびり、ダラダラと生きていたいのだ。

YouTubeタイムも、大食いタイムも、大歓迎なのだ。

 

「悪い自分を肯定したいだけ?」

いやいや。

だって、僕は仕事のためだけに生きているわけじゃない。
(そもそも、文章を仕事とは思っていないけど)

 

健康が当たり前の世界を創る

世界中の人に、歯磨きと同じくらいセルフケアを当たり前にしてもらう

 

こんなたいそうな目標を掲げてはいる。
この目標を達成するためには、もっと死に物狂いで時間の効率化を図り、能力を向上し続け、挑み続けなければならない。

それは確かに理想的だ。

世の風潮として、「夢を見つけ、そのために努力をしている人間がエライ」というのがある気がする。

そして、「努力をせず、流されるまま生きている人間はダメ」みたいな。

 

でも、こんな「100か0か」じゃなくてもいい気がする。

そこそこの努力をして、そこそこの結果を得る「50くらい」の人間がいてもいいのではないか。

理想を生きるのは確かに美しいし、誰にも見れない景色を見れるのは少し羨ましくもある。

でも、「ほどほどでいいじゃない」とも思う。

 

きっと、文章術とか時間術とか、あらゆることを効率化して、良い感じの自分になれば、良い感じのサイトを作れて、良い感じのな結果が得られるのだろう。

でも、なんだか自分の中の「ダラダラ感」が失われるのが惜しい。

 

だから、頑張りすぎず。成長しすぎず。理想すぎず。

成功目指してがむしゃらに頑張っている人は、もう少しゆったりとyoutubeを見る時間を作れば良いと思うし、
一日中、YouTubeやゲームばかりしている人は、もう少し良い感じの人生を夢見て、努力して欲しいと思う。

 

そんなわけで、僕は今のペースのまま、適度にダラダラしながら、でも書くときは真剣に、続けていこうと思う。

 

◆◆◆

 

「辛い」と感じた時、それは、自分が勝手に作り上げた理想に縛られているからかもしれない。

理想も現実も、あくまで自分次第なのだ

何も、「辛い」と感じることなんて、ないのである。

 

人生は続く。




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