【習慣の法則】頭痛解消リリトレを習慣化する超簡単な方法

【習慣化の法則】腰痛解消リリトレを習慣化する具体的な方法

 

どんなに効果的な頭痛解消法でも、習慣化しなければ頭痛を解消することはできません。

なぜなら、頭痛に悩むあなたの日常生活には、「頭痛習慣」があるからです。

 

  • パソコン(スマホ)を長時間使っている
  • 下を向く・頭が前に出ている時間が長い(首がこりやすい)
  • 腕をよく使う(肩がこりやすい)

 

ただ、現代で生きていれば、パソコンやスマホを長時間使うのは避けられないし、
同様に、デスクワークでも子育て中でも、首肩こりになりやすいです。

つまり、「頭痛習慣」を辞めるのは難しい。
だからその代わり、「頭痛解消習慣」を作りましょう。

 

そこで今回は、
頭痛解消リリトレを習慣化する方法」をわかりやすく解説していきます。

 

「習慣にしたいことはあるけど、なかなかできない」

「いつも三日坊主で終わってしまう」

という方でも、「習慣の法則」を知ることで、あなたの望む行動を簡単に習慣にすることができるので、
ぜひ、自分事に置き換えて実践してみてください。

 

頭痛の原因と解消法
頭痛解消リリトレを行動&習慣化する方法

【まとめ】頭痛の原因と解消法をわかりやすく解説

2018.04.03

1.「トリガー」を活用しよう

行動の引き金を「トリガー」と言います。

 

朝の一連の行動を例にしてみましょう。

朝起きたら→顔を洗って→水を飲んで→朝ごはんを作って→食べて→歯磨きをして→身支度をして→・・・

という、毎朝の習慣があったとします。

 

この場合、

  • 「顔を洗う」が「水を飲む」のトリガー
  • 「水を飲む」が「朝ごはんを作る」のトリガー
  • 「食べる」が「歯磨きをする」のトリガー
  • 「歯磨きをする」が「身支度をする」のトリガー

になっているわけですね。

 

つまり、「トリガーを活用すれば、行動を習慣化しやすい」ということ。

もっと具体的に言うと、

頭痛解消リリトレのトリガーを意識的に作れば、頭痛解消リリトレを習慣化できる

ということですね。

 

習慣化の鍵「トリガー」

一つ目のドミノを倒せば、後のドミノも倒れていくように、「ある行動」=トリガーによって、後の行動も引き起こされる

 

ここからは、

  1. 習慣トリガー
  2. 場所トリガー
  3. 時間トリガー

の3つを活用して、頭痛解消リリトレを習慣化する方法を、具体例を交えつつご紹介していきます。

 

2.【習慣の作り方①】習慣をトリガーにする方法

毎日行っている「習慣」の後にリリトレをくっつけると、習慣化がしやすいです。

つまり、

「既存の習慣」の後に、頭痛解消リリトレを繰り返し行う

「既存の習慣」を行うと、頭痛解消リリトレをしたくなる

という状態です。

 

具体的には以下のようにして、「習慣」と「リリトレ」をくっつけましょう。

 

習慣トリガーでリリトレを習慣化する方法
  • 「歯磨き」をした後、トレーニングを繰り返し行う
    「歯磨き」をしただけで、トレーニングをしたくなる
    (歯磨きがトレーニングのトリガーになる)
  • 「入浴」の後に、ストレッチを繰り返し行う
    「入浴」をしただけで、ストレッチをしたくなる
    (入浴がストレッチのトリガーになる)
  • 「テレビ」を見ながら、フォームローラーを繰り返し行う
    「テレビ」を見るだけで、フォームローラーをしたくなる
    (テレビがフォームローラーのトリガーになる)

 

習慣トリガーとは?

「毎日の習慣」の後(最中)にリリトレをすれば、「毎日の習慣」の後(最中)にリリトレをしたくなる

 

あらゆるトリガーに言えることですが、トリガーを活用するには「継続」することが必要です。

 

上の例だと、1回や2回、「入浴後にストレッチ」をしても、入浴はトリガーになりません。

1〜3週間ほど、「入浴→ストレッチ」の流れを意識的に続ける

すると、数週間経った後は、
入浴すると、(意識をしなくても、)ストレッチをしたくなる」ようになります。

 

習慣トリガーについて簡単にまとめると、

いつもやる習慣の後にリリトレをくっつけると、習慣化しやすいよ

ということですね。

 

3.【習慣の作り方②】場所をトリガーにする方法

毎日、同じ「場所」で頭痛解消リリトレをすると、習慣化がしやすいです。

つまり、

「同じ場所」で、頭痛解消リリトレを繰り返し行う

「その場所」に行くと、頭痛解消リリトレをしたくなる

という状態ですね。

 

具体的には、以下のようにして、「場所」と「リリトレ」をくっつけましょう。

 

場所トリガーでリリトレを習慣化する方法
  • 「ソファ」でストレッチを繰り返し行う
    「ソファ」に座るだけで、ストレッチをしたくなる
    (ソファがストレッチのトリガーになる)
  • 「寝室」でフォームローラーを繰り返し行う
    「寝室」に入るだけで、フォームローラーをしたくなる
    (寝室がフォームローラーのトリガーになる)

 

場所トリガーとは?

毎日「同じ場所」でリリトレを行えば、「その場所」に行くだけでリリトレをしたくなる

 

本当に場所がトリガーになるの?」と感じるかもしれませんが、場所トリガーはあなたもこれまで活用したことがあるはずです。

 

場所トリガーの活用例
  • 学校で机に座って勉強をする
    →学校の机に座るだけで、教科書を開きたくなる
  • 職場でパソコン仕事をする
    →職場に行くだけで、パソコンをつけたくなる
  • カフェで本を読む
    →カフェに行くだけで、本を読みたくなる
  • ベッドの中で、スマホをいじる
    →ベッドに入るだけで、スマホをいじりたくなる
  • ソファに座って、テレビを見る
    →ソファに座るだけで、テレビをつけたくなる

 

なんとなく、思い当たる節があるのではないでしょうか?

 

また、場所トリガーを活用して、リリトレを習慣化したい場合は、「ヨガマット」を使うのがオススメです。

つまり、「リリトレのためだけの場所を作る」ということですね。

ヨガマットを場所トリガーにして、ヨガマットの上ではリリトレしかしないようにすると、
トリガーの効力が強まり、確実に「ヨガマットに乗るだけで、リリトレをしたくなる状態」を作ることができるのです。

 

場所トリガーとは?

さらに、ヨガマットは敷きっぱなしにしておくと、視覚的に場所トリガーが発動しやすい

 

オススメのヨガマット

僕が使っているのは「Active Winner」のヨガマット。
アマゾンでのレビュー数&高評価が多く、品質(見た目・質感)も良かったので、持っていない方は是非。

 

場所トリガーについて簡単にまとめると、

「同じ場所でリリトレをすると、その場所に行くだけでリリトレをしたくなる」

「ヨガマットを場所トリガーにするのがオススメ」

ということですね。

 

4.【習慣の作り方③】時間をトリガーにする方法

毎日、同じ「時間」にリリトレをすると、習慣化がしやすいです。

つまり、

「同じ時間」に、頭痛解消リリトレを繰り返し行う

「その時間」になると、頭痛解消リリトレをしたくなる

という状態ですね。

 

具体的には、以下のようにして、「時間」と「リリトレ」をくっつけましょう。

 

時間トリガーでリリトレを習慣化する方法
  • 毎朝8時に、ストレッチをし続ける
    「朝8時」になるだけで、ストレッチをしたくなる
    (朝8時が、ストレッチのトリガーになる)
  • お昼の12時に、トレーニングをし続ける
    「昼12時」になるだけで、トレーニングをしたくなる
    (昼12時が、トレーニングのトリガーになる)
  • 毎晩23時に、フォームローラーをし続ける
    「夜23時」になるだけで、フォームローラーをしたくなる
    (夜23時が、フォームローラーのトリガーになる)

 

時間トリガーとは?

朝はフォームローラー&トレーニング、夜はストレッチ、という風に、時間ごとに行うリリトレを決めておくと、より習慣化しやすい

 

「時間トリガーなんて、本当に効果あるの?」と思うかもしれませんが、人間には体内時計があるので、時間トリガーは以外と効果を発揮しやすいです。

巷でも、「時間トリガーを活用した習慣化」の例は多いです。

 

時間トリガーの活用例
  • 「早寝早起き」を習慣化したいなら
    同じ時間に寝て、同じ時間に起きる
  • 「勉強」を習慣化したいなら
    毎朝(毎晩)、同じ時間に勉強をする

 

ただ、時間トリガーだけだと効力が薄いので、以下のように、習慣トリガーや場所トリガーと組み合わせるのがオススメです。

  • 毎朝、歯磨きをした後に、ヨガマットの上でリリトレをする
  • 毎晩、お風呂に入った後に、ヨガマットの上でリリトレをする

 

時間トリガーとは?

習慣×場所×時間=3つのトリガーを組み合わせれば、習慣化が簡単になる

 

時間トリガーについて簡単にまとめると、

いつも同じ時間にリリトレをすると、習慣化しやすい

ということですね。

 

5. まとめ|頭痛解消リリトレを習慣化する方法

トリガーについて簡単にまとめます。

 

「習慣トリガー」で習慣化する
  • 毎日行う”習慣”の後(中)に、リリトレをし続ける
    →”習慣”をすると、リリトレをしたくなる
  • 例えば、歯磨き・入浴・テレビ・スマホ・食事にリリトレをくっつける
「場所トリガー」で習慣化する
  • 毎日、”決まった場所”で、リリトレをし続ける
    →”その場所”に行くと、リリトレをしたくなる
  • ヨガマットを”場所トリガー”にするのがオススメ
  • 例えば、リビングや寝室にヨガマットを敷いて、そこでリリトレをする
「時間トリガー」で習慣化する
  • 毎日、”決まった時間”に、リリトレをし続ける
    →”その時間”になると、リリトレをしたくなる
  • 時間と習慣と場所を組み合わせるのがオススメ
  • 例えば、毎朝寝起きに・毎晩寝る前にヨガマットの上でリリトレをする

【習慣化のコツ④】行動のトリガーを設定しよう⑴|習慣・場所・時間トリガー編

2018.11.01

 

ただ、前述の通り、「トリガー」が働くまでのうちは、意識的に継続する必要があります。

まずは意志の力で、1週間でいいので、頭痛解消リリトレを継続してみてください。

あなたの好きな場所にヨガマットを敷き、毎朝・毎晩、歯を磨いた後にリリトレをしてみてください。

 

最初は簡単なストレッチ、簡単なフォームローラーからがいいでしょう。

頭痛解消効果云々は考えずに、とにかく「継続すること」を第一目標にして続けてみてください。

気づいたら、歯を磨いただけで、ヨガマットに乗るだけで、リリトレをしたくなっているから。

 

深く考えずに、まずは行動をしましょう。

その行動の先に、習慣化があるから。

その習慣の先では、頭痛が解消しているから。

 

あなたの頭がスッと軽くなりますように。


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