【行動の法則】頭痛解消リリトレを行動に移す具体的な方法

【行動の法則】頭痛解消リリトレを行動に移す具体的な方法

 

「頭痛解消リリトレをすれば、頭痛が解消するのはわかった」

「だけど、リリトレを行動に移すことができない(めんどくさい、時間がない、やる気が出ない)」

という方もいると思います。

 

そんな方のために今回は、
頭痛解消リリトレを行動に移す具体的な方法」を解説します。

 

頭痛解消リリトレに限らず、「行動を起こしたいけど、なかなか始められない」という方は、
今回ご紹介するテクニックを実践すれば、とっても簡単に行動を起こす事ができます。

ぜひ、自分事に置き換えながら読んでみてください。

 

頭痛の原因と解消法
頭痛解消リリトレを行動&習慣化する方法

【まとめ】頭痛の原因と解消法をわかりやすく解説

2018.04.03

1. 概要|2つの原則に基づいて行動を決定しよう

頭痛解消リリトレを行動に移すためには、
具体化の原則簡略化の原則という2つの原則に基づいて行動を決定しましょう。

 

2つの原則
  • 具体化の原則
    行動をできる限り具体的にする
  • 簡略化の原則
    行動をできる限り簡単に、分かりやすくする

 

つまり、

「始めたい行動(リリトレ)を、なるべく具体的に、なるべく簡単にすれば、行動に移しやすくなる」

ということですね。

 

【習慣化のコツ①】行動を簡単に、自分に甘くしよう|簡略化の原則

2018.10.29

【習慣化のコツ②】行動を具体的に、わかりやすくしよう|具体化の原則

2018.10.30

 

具体化の原則についてもう少し具体的に言うと、
3W」=いつ、どこで、何をするのか?を決めるのをオススメします。

 

3Wとは?
  • What-何をするか?
    どの、頭痛解消リリトレをする?
  • When-いつするか?
    いつ、頭痛解消リリトレをする?
  • Where-どこでするか?
    どこで、頭痛解消リリトレをする?

 

つまり、

いつ、どこで、どのリリトレをするか?を具体的に決めると、行動に移しやすくなる

ということですね。

 

書き出しながら決めよう

また、決める時は、スマホやメモに「書き出す」ことで、より具体的になりやすい

 

ここからは、具体化&簡略化の原則に基づいて、3Wを決める例を見ていきましょう。

 

2.「何をするか?」を決める

頭痛解消リリトレの量は多いので、全部をやろうとすると、めんどくさくてやりたくなくなります。

 

 

頭痛解消リリトレは、すべてやる必要はありません。

シンプルに、頭痛筋を緩めて、姿勢筋を鍛えれば頭痛は解消するので、
リリトレの中から、実際に行うリリトレを絞りましょう。

例えば、以下のような感じ。

 

どの頭痛解消リリトレをする?
  1. 頭痛解消フォームローラー(レベル1)
  2. 頭痛解消ストレッチ(レベル1)
  3. 頭痛解消トレーニング(レベル1)

頭痛を解消するために最低限やりたい、「ほぐす・伸ばす・動かす(鍛える)」の3つだけをチョイスしました。

 

ここで大事なのは、欲張りすぎないこと。

簡略化の原則に基づいて、
これくらいなら、余裕でできるでしょ」という量と質(レベル)のリリトレに調整しましょう。

 

やることを超簡単にする

「これだけなら、絶対にできる!」という量と質のリリトレに絞ろう

 

3.「いつ・どこでするか?」を決める

「何をするかを決めたら、次は、「いつ・どこでするか」を具体的に決めましょう。

例えば、以下のような感じ。

 

いつ、どこで頭痛解消リリトレをする?

頭痛解消フォームローラー(レベル1)】

  • いつ?→朝晩
  • どこで?→家で

 

頭痛解消ストレッチ(レベル1)】

  • いつ?→朝昼晩
  • どこで?→家と職場で

 

頭痛解消トレーニング(レベル1)】

  • いつ?→朝
  • どこで?→家で

 

いやいや、これでは抽象的すぎます。

多くの方が間違いを起こしがちなのはここで、

「毎朝、ストレッチをしよう」と決めても、
「時間がなかったから、明日からやろう」となってしまったり、

「毎晩、日記を書こう」と決めても、
「ついスマホを見てたら寝ちゃったから、明日からやろう」となってしまいます。

 

だから、もっともっと細かく、具体的に、「いつ、どこでリリトレをやるか?」を決めましょう。

 

いつ、どこで頭痛解消リリトレをする?(Take2)

頭痛解消フォームローラー(レベル1)】

  • いつ?→朝晩
    →朝は歯を磨いた後
    →夜はお風呂に入った後
  • どこで?→家で
    →リビングに敷いたヨガマットの上で

 

頭痛解消ストレッチ(レベル1)】

  • いつ?→朝昼晩
    →朝晩はフォームローラー後
    →昼はデスクワークの合間、休憩時、トイレに立った時

  • どこで?→家と職場で
    →朝晩はヨガマットの上で
    →昼はデスクの椅子で

 

頭痛解消トレーニング(レベル1)】

  • いつ?→朝
    ストレッチの後に

  • どこで?→家で
    ヨガマットの上で

 

実際に、「いつ・どこで」を決める時は、あなたの生活環境・生活習慣・生活リズムに沿って、考えてみてください。

「育児中のママさん」と「フルで働くOLさん」とでは、いつ・どこで・何をやるかは大きく変わると思います。

 

また、あまり深く考えすぎると決まらないので、最初は適当でもいいので、決めるだけ決めてみてください

決めたことを実践しながら、あなたのライフスタイルにフィットするよう、微調整していきましょう。

 

試行錯誤しながらやることを決めよう

実際にやってみないと「やりやすさ」はわからない。実践しながら「内容・場所・タイミング」を微調整しよう

 

4. まとめ|頭痛解消リリトレを行動に移す具体的な方法

頭痛解消リリトレを行動に移す方法をまとめると、以下のようになります。

 

頭痛解消リリトレを行動に移す方法


頭痛解消リリトレの中で、やることを決める
(なるべく具体的で、簡単な内容=量と質に絞る)


①で決めたリリトレを、いつ・どこでやるかを決める
(あなたの生活に合わせて、リリトレスケジュールを立てる)


①・②に沿って、リリトレを実践してみる
(実践して合わなければ、質・量・場所・時間を調整していく)

 

できれば、頭で考えるだけでなく、「いつ・どこで・何をやるか?」を書き出してください

メモ帳でもいいし、スマホのメモでもいいです。

 

そうして書き出したことを、一つ一つ実践していきます。

最初から朝・昼・晩、リリースもトレーニングもやらなくて大丈夫。

 

朝晩のフォームローラーだけは、やるようにしよう

仕事の合間にストレッチはするようにしよう

 

そうやって少しずつ、頭痛解消リリトレ習慣を作れば、あなたの頭痛は解消するから。

 

あなたの頭がフワッと軽くなりますように。


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