【習慣化のコツ】ストレッチを習慣化する方法②|実践編

【習慣化のコツ】ストレッチを習慣化する方法②|実践・習慣編

 

【習慣化のコツ】を活用して、ストレッチを習慣化する方法をわかりやすく解説しています。

 

 

ストレッチを習慣化するステップは4つに分けられます。

 

ストレッチを習慣化する4ステップ
  1. 内容
    メニューを決める
  2. 設定
    場所とタイミングを決める
  3. 実践
    適当にやる
  4. 習慣化
    無感情に淡々と行う

 

前回は下準備として、ステップ①&②=
習慣化しやすいストレッチメニューの決め方と、メニューを行う場所&タイミング」について解説しました。

 

【習慣化のコツ】ストレッチを習慣化する方法①|内容・設定編

2018年11月8日

 

今回は実践編として、ステップ③&④=
習慣化しやすい実践方法と、習慣化するための意識」についてわかりやすく解説していきます。

 

【STEP3】実践=適当にやる

ストレッチを習慣化するために、最も意識したいのが、「ストレッチを適当にやること」です。

なぜなら、「ストレッチをちゃんとやろうとする」と続かないから。

 

もちろん、ストレッチで効果を出すためのコツは色々あります。

 

ストレッチの効果を高めるコツ
  • キープ時間は筋肉が伸びるまで(10秒〜)
  • 伸ばす角度を変える
  • 痛気持ちいい程度の力加減で伸ばす
  • 呼吸を止めない(深呼吸をする)
  • 伸ばしている筋肉を意識する
ストレッチの方法

【ストレッチの方法】筋肉をフワフワに柔らかくする8つのコツ

2018年5月29日

 

でも、これらのコツを全て無視してでも意識したいのが、
ストレッチを習慣化すること(高頻度で行うこと)」です。

 

基本的には「朝・昼・晩」ストレッチを行う。
できれば「昼=何回も」ストレッチを行う。

 

例えば、前回決めた、「ストレッチをする場所・タイミング」に則って、

という風に。

 

ストレッチを適当にやろう

「ストレッチの効果を高めるコツ」を無視して、ストレッチを適当にやれば、習慣化しやすい

 

数日に1回、1日1回だけ、入念にストレッチをやるよりも
1日に何回も、高頻度で適当にストレッチした方が効果が出やすいです。

 

【ポイント】1秒だけ伸ばす

僕が個人的によくやるのは、
1秒だけ伸ばそう」と思って、ストレッチをすることです。

どんなに面倒くさい時でも、1秒だけなら、ストレッチをしようと思えます。

 

【習慣化のコツ①】行動を簡単に、自分に甘くしよう|簡略化の原則

【習慣化のコツ①】行動を簡単に、自分に甘くしよう|簡略化の原則

2018年11月22日

 

例えば、他の行動でも、

  • 勉強なら→1問だけ解こう
  • ランニングなら→1分だけ走ろう
  • 料理なら→1品だけ作ろう

という風に意識することで、実践のハードルがグンっと下がりますよね。

 

この時、本当に1秒だけのストレッチで終わってもいいし、
「ついでに、こっちも」という感じで、別の部位も伸ばしてもいいです。

 

1秒だけやる

「1秒だけ、1部位だけ、適当でもいい」と思えば、ストレッチが習慣化しやすくなる

 

前回決めた【ストレッチをするタイミング】=不調を感じるタイミングに、
1秒でもいいので、ストレッチをしましょう。

 

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【STEP4】習慣化
無感情に淡々と行う

一般的に、「行動の習慣化には、3週間かかる」と言われています。

つまり、

3週間は、意識的に行動(ストレッチ)をする必要があるけど
3週間経つと、無意識でも行動(ストレッチ)をするようになる

ということ。

 

これまで決めた、ストレッチメニュー・場所・タイミングを意識して、
「1秒だけ」と意識して、3週間、淡々とストレッチを続けましょう。

 

【ポイント】5秒ルール

ただ、ヒトは「変化を嫌う生き物」です。

だから、あなたが新しい行動・習慣を始めようとすると、アタマが必ずブレーキをかけてきます。

つまり、「ストレッチをやらない理由」を考え出そうとする。

 

「今日はもう、時間がないから、また明日でいいや」

「なんか調子が良くない(面倒くさい・やる気がしない)からまた今度」

「やり方があっているかわからないから調べてから」

「今日はそこまで硬くないから、なしで」

 

やらない理由を考える天才

それがどんなにいい行動でも、ヒトは「やらない理由」を考え出し、新しい習慣をブロックする

 

こんな時でも、必ず、毎日決めたタイミングにストレッチをしましょう。

そのために意識したいのが、「5秒ルール」です。

 

5秒ルールとは?

決めた行動を、思い立ったら(タイミングになったら)5秒以内にやる

(もしくは、「5・4・3・2・1」とカウントダウンして、やる)

→5秒以内にやることで、「やらない理由」が思い浮かぶ前に、行動できる

【習慣化のコツ⑦】考える前にすぐに行動しよう|5秒ルール

【習慣化のコツ⑦】考える前にすぐに行動しよう|5秒ルール

2018年11月16日

 

つまり、「ストレッチをやろう」と思ったら、すぐにやる。
不調を感じたら、すぐにやる。

喉が渇いたら水を飲むように、筋肉が硬くなったらストレッチをする

 

5秒ルールを意識して、ストレッチを無感情に、淡々と続れば、3週間経った頃、無意識でもストレッチができる
=ストレッチの習慣化が完了しているでしょう。

 

5秒以内にストレッチをする

どんなに適当でもいいので、「今すぐ(5秒以内に)」ストレッチをする。やらない理由を考える隙をアタマに与えない

 

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【まとめ】ストレッチを習慣化する方法

ストレッチを習慣化する4つのステップを改めてまとめます。

 

ストレッチを習慣化する4つのステップ
  1. 【内容】ストレッチメニューを決める
    • あなたが実践するストレッチの内容を決めよう
    • あなたの不調に合わせて、マッサージする部位を一つに絞ろう
  2. 【設定】場所とタイミングを決める
    • 「いつも行う習慣の前後」にストレッチを行うと習慣化しやすい
    • 不調を感じるタイミング&場所にストレッチをするのもオススメ
    • ヨガマットを敷いておくと、自宅ストレッチを習慣化しやすい
  3. 【実践】適当にやる
  4. 【習慣化】無感情に淡々とやる
    • やるタイミングになったら、5秒以内にやる
    • 3週間、無感情に淡々と行えば、ストレッチを習慣化できる

 

以上の4ステップに意識して実践すれば、あなたは必ずストレッチを習慣化できます。

そして、ストレッチを習慣化できたら、

  • キープ時間を長くしよう
  • 伸ばす角度を変えよう
  • 繋がる筋肉も伸ばそう

という風に、少しずつ”効果を高める意識”を加えていきましょう。

 

ストレッチの方法

【ストレッチの方法】筋肉をフワフワに柔らかくする8つのコツ

2018年5月29日

 

このように、「習慣化ファースト・効果セカンド」の意識で、ストレッチを実践できれば、
あなたのストレッチの目的=不調の解消や柔軟性の向上も、叶いやすいから。

 

習慣化ファースト・効果セカンド

「効果を出すために習慣化する」ではなく「習慣化するから効果が出る」

 

このページを読んだけど、やっぱりやる気がしない

という方は、以下のページを読みながら、「書き出すこと(具体化)」から始めてみましょう。

 

ストレッチをやる時間が1秒もない!

という方は、「悪い習慣」によって時間を浪費しているので、以下のページを読んで、悪い習慣を辞めましょう。

 

あなたにストレッチ習慣が身につき、柔らかい筋肉と美と健康が手に入ることを願っています。




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