【行動の法則】反り腰改善リリトレを行動に移す具体的な方法

【行動の法則】反り腰改善リリトレを行動に移す具体的な方法

 

「反り腰改善リリトレをすれば、反り腰が改善するのはわかった」

「だけど、リリトレを行動に移すことができない(めんどくさい、時間がない、やる気が出ない)」

という方もいると思います。

そんな方のために今回は、
反り腰改善リリトレを行動に移す具体的な方法」を解説します。

 

反り腰改善リリトレに限らず、
行動を起こしたいけど、なかなか始められない」という方は、
今回ご紹介するテクニックを実践すれば、とっても簡単に行動を起こす事ができます。

ぜひ、自分事に置き換えながら読んでみてください。

 

反り腰の原因と改善方法
反り腰改善リリトレを行動&習慣化する方法

【まとめ】反り腰の原因・改善法をサクッと解説

2018.04.01

1. 概要|2つの原則に基づいて行動を決定しよう

反り腰改善リリトレを行動に移すためには、
具体化の原則簡略化の原則という2つの原則に基づいて行動を決定しましょう。

 

行動の原則
  • 具体化の原則
    行動をできる限り具体的にする
  • 簡略化の原則
    行動をできる限り簡単に、分かりやすくする

 

つまり、

「リリトレ(始めたい行動)を、なるべく具体的に、なるべく簡単にすれば、行動に移しやすくなる」

ということですね。

 

【習慣化のコツ①】行動を簡単に、自分に甘くしよう|簡略化の原則

2018.10.29

【習慣化のコツ②】行動を具体的に、わかりやすくしよう|具体化の原則

2018.10.30

 

具体化の原則をもう少し具体的に言うと、
3W」=”いつ、どこで、何をするのか?”を具体的に決めるのが大切です。

 

3Wとは?
  • What-何をするか?
    どの、反り腰改善リリトレをする?
  • When-いつするか?
    いつ、反り腰改善リリトレをする?
  • Where-どこでするか?
    どこで、反り腰改善リリトレをする?

 

つまり、

いつ、どこで、どのリリトレをするか?を具体的に決めると、行動に移しやすくなる

ということですね。

 

書き出しながら決めよう

また、決める時は、スマホやメモに「書き出す」ことで、より具体的になりやすい

 

ここからは、具体化&簡略化の原則に基づいて、3Wを決める例を見ていきましょう。

 

2.「何をするか?」を決める

反り腰改善リリトレの量は多いので、全部をやろうとすると、めんどくさくてやりたくなくなります。

 

 

反り腰改善リリトレは、すべてやる必要はありません。

シンプルに、反り腰筋を緩めて、鍛えれば、反り腰は改善するので、リリトレの中から、実際に行うリリトレを絞りましょう。

例えば、以下のような感じ。

 

どの反り腰改善リリトレをする?
  1. 反り腰改善フォームローラー(レベル1)
  2. 反り腰改善立ちながらストレッチ(レベル1)
  3. 反り腰改善トレーニング(レベル1)

→反り腰を改善するために最低限やりたい、「ほぐす・伸ばす・鍛える(動かす)」の3つだけをチョイスしました。

 

ここで大事なのは、欲張りすぎないこと。

簡略化の原則に基づいて、
これくらいなら、余裕でできるでしょ」という量と質(レベル)に調整しましょう。

 

簡単なものなら行動に移せる

「これだけなら、絶対にできる!」という量と質のリリトレに絞ろう

 

3.「いつ・どこでするか?」を決める

「何をするか」を決めたら、「いつ・どこでするか」を具体的に決めましょう。

例えば、以下のような感じ。

 

いつ、どこで反り腰改善リリトレをする?

反り腰改善フォームローラー(レベル1)】

  • いつ?→朝晩
  • どこで?→家で

 

反り腰改善立ちながらストレッチ(レベル1)】

  • いつ?→朝昼晩
  • どこで?→家と職場で

 

反り腰改善トレーニング(レベル1)】

  • いつ?→朝
  • どこで?→家で

 

上記は悪い例です。

普通の人は、「いつ・どこでやろうかな?」と考えると、上記のようにザックリとしがちです。
これでは全然、具体的ではありません。

 

だから、もっともっと細かく、具体的に、「いつ、どこでリリトレをやるか?」を決めましょう。

 

いつ、どこで反り腰改善リリトレをする?(Take2)

反り腰改善フォームローラー(レベル1)】

  • いつ?→朝晩
    →朝は歯を磨いた後
    →夜はお風呂に入った後

  • どこで?→家で
    →リビングに敷いたヨガマットの上で

 

反り腰改善立ちながらストレッチ(レベル1)】

  • いつ?→朝昼晩
    →朝晩はフォームローラー後
    →昼はデスクワークの合間、休憩時、トイレに立った時

  • どこで?→家と職場で
    →朝晩はヨガマットの上で
    →昼はデスクの椅子で

 

反り腰改善トレーニング(レベル1)】

  • いつ?→朝
    ストレッチの後に

  • どこで?→家で
    ヨガマットの上で

 

実際に、「いつ・どこで」を決める時は、
あなたの生活環境・生活習慣・生活リズムに沿って、考えてみてください。

「育児中のママさん」と「フルで働くOLさん」とでは、いつ・どこで・何をやるかは大きく変わると思います。

 

また、あまり深く考えすぎると決まらないので、最初は適当でもいいので、決めるだけ決めてみてください

決めたことを実践しながら、あなたのライフスタイルにフィットするよう、微調整していきましょう。

 

自分に合ったリリトレをやろう

実際にやってみないと「やりやすさ」はわからない。実践しながら「内容・場所・タイミング」を微調整しよう

 

4. まとめ|反り腰改善リリトレを行動に移す具体的な方法

反り腰改善リリトレを行動に移す方法をまとめると、以下のようになります。

 

反り腰改善リリトレを行動に移す方法


反り腰改善リリトレの中で、やることを決める
(なるべく具体的で、簡単な内容=量と質に絞る)


①で決めたリリトレを、いつ・どこでやるかを決める
(あなたの生活に合わせて、リリトレスケジュールを立てる)


①・②に沿って、リリトレを実践してみる
(実践して合わなければ、質・量・場所・時間を調整していく)

 

ヒトは、やることが明確で、わかりやすく、簡単なほど行動に移しやすくなります。

また、”他人に決められたこと”よりも”自分で決めたこと”の方が、行動に移しやすいです。

 

だから、このページを参考にして、あなた自身で「いつ・どこで・どのリリトレをやるか?」を決めてほしいです。

 

そして、決めたことをメモする

ヒトは忘れる生き物だから。
忘れないように、いつでも見返せるようにメモしましょう。

 

そして、メモしたことの中から、一つだけでもいいので、実践しましょう。

「朝晩のフォームローラーはだけはやろう」

「お昼のストレッチだけはやろう」

 

そうして少しずつ、反り腰改善リリトレを習慣化していく。

少しずつ、量を増やし、質(レベル)を上げていく。

 

少しずつの積み重ねで、あなたが反り腰になったように、少しずつの積み重ねで、反り腰は改善していくから。

 

あなたの腰の反りが緩やかになりますように。