ふくらはぎ(脛・足首)ポールマッサージのやり方・効果【マッサージ1−7】

calf-pole-massage

ポール(ストレッチポール・フォームローラー)で、
ふくらはぎ・脛・足首を緩める方法と効果を解説します。

【冷え・むくみ】や【脚の張り】が気になる方は、
ぜひお試しください。

ふくらはぎポールマッサージの効果

【ふくらはぎポールマッサージ】には以下の効果があります。

  • ふくらはぎの筋肉が柔らかくなる
  • 足首が動きやすくなる
  • 下半身の血流が良くなる

これらの効果により、以下の不調を解消・緩和できます。

  • 冷え性
  • むくみ
  • 脚のハリ

①ふくらはぎポールマッサージのやり方

  1. セット
    片方の【ふくらはぎ】をポールの上に乗せ、
    もう片方の脚を上に重ねる

    (▼片足を乗せると、よりしっかりと刺激できる)
    calf-pole-massage(▼ふくらはぎ=【腓腹筋&ヒラメ筋】)calf-pole-massage

  2. ムービング
    後ろに手をつき、お尻を浮かせ、
    前後にゴロゴロと転がって【ふくらはぎ】をほぐす

    calf-pole-massage(▼【ヒラメ筋】はとくに硬くなりやすいので、細かくほぐす)calf-pole-massage(▼表層に【腓腹筋】、深層に【ヒラメ筋】がある)calf-pole-massage

  3. ローテーション
    【ヒラメ筋】や【膝裏】など、
    硬直しやすい部位では股関節を回旋して(つま先をワイパーのように動かして)
    入念にほぐす

    (▼【ヒラメ筋】は張りやすいので、よくほぐす)calf-pole-massage(▼【ヒラメ筋】はアキレス腱の上、腓腹筋の深層に隠れている)calf-pole-massage(▼【膝裏】をほぐす場合は、片方の足を膝上に乗せる)calf-pole-massage(▼膝裏には、【膝窩リンパ節】や【ハム・ふくらはぎの付け根】がある)calf-pole-massage(▼お尻を浮かせて、両足いっぺんにほぐしてもいい)calf-pole-massage

②脛・足首ポールマッサージのやり方

  1. セット
    ポールが【脛(スネ)】に当たるように乗る
    shank-pole-massage
  2. ムービング
    【脛】をほぐすように、前後にゴロゴロと転がる
    shank-pole-massage(▼スネの骨の外側にある【前脛骨筋】をほぐす)shank-pole-massage
  3. ローテーション
    ポールを【足首の前側】に当て、膝をつき、
    ゴリゴリとほぐす
    ankle-pole-massage(▼ヒールを履いて足首が硬直している方にオススメ)ankle-pole-massage

今回のオススメマッサージ1選

「脚の冷え・むくみ・張り」が気になる方には、
【ふくらはぎムービング】がオススメです。

高いヒールを履いていたり、
股関節が硬直していると、
ひざ下だけでしか歩けなくなるため、
ふくらはぎ張りやすくなります。

ふくらはぎは第二の心臓とも呼ばれ、
ふくらはぎをほぐせば、
足の血流が良くなるのを感じられるでしょう。

(▼ふくらはぎが硬い人は、両足いっぺんにゴロゴロしてもいい)calf-pole-massage

【最後に】ふくらはぎをほぐすだけでは長生きしない

ふくらはぎをほぐすことで、
血流が改善し、健康になることは確かです。

ただ、いくら【ふくらはぎ】をほぐしても、
脚の付け根である【股関節・太もも】が硬直していれば、
血流はそこで止まってしまいます。

「脚の張り・冷え・むくみ」が気になる方は、
【股関節・太もも】→【ふくらはぎ】の順でほぐすことをオススメします。

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