【行動の法則】腰痛解消リリトレを行動に移す具体的な方法

【行動の法則】腰痛解消リリトレを行動に移す具体的な方法

 

腰痛解消リリトレをすれば、腰痛が解消することはわかった

でも、行動に移すのがどうしても面倒くさい、時間がない、やってられない

という方もいるかと思います。

 

そんな方のために今回は、
腰痛解消リリトレを行動に移す具体的な方法」をわかりやすく解説します。

 

人間を動かすには、いくつかのポイントがあります。

そのポイントを上手いこと利用すれば、自分を動かすのはチョロいです

 

超めんどくさがりな人でも、時間がない人でも必ず行動に移せる方法なので、
ぜひ読み、試してみてください。

1. 行動の法則の概要|2つの原則と4Wについて

腰痛解消リリトレに限らず、”望ましい行動”を実際に行動に移すためには、
2つの原則」と「4Wを決めること」が必要です

 

 

2つの原則とは?
  • 簡略化の原則
    行動をできる限り簡略化(簡単に)する
  • 具体化の原則
    行動をできる限り具体的にする

 

4Wとは?
  • What-何をするか?
    どの、腰痛解消リリトレする?
  • When-いつするか?
    いつ、腰痛解消リリトレをする?
  • Where-どこでするか?
    どこで、腰痛解消リリトレをする?
  • Why-なぜするか?
    なぜ、腰痛解消リリトレをする?

以上の4つを決める

 

つまり、

始めたい行動(リリトレ)を、なるべく簡単に、具体的にすれば、行動に移しやすい

ということ。

 

そして、【簡略化&具体化の原則】に基づいて、

いつ、どこで、どのリリトレをするか?なぜリリトレをするのか?(4W)を明確にすると、行動に移しやすい

ということです。

 

これだけだとわかりにくいので、
「4Wの決め方」について、具体例を交えて解説していきます。

 

2.【4Wの決め方①】”何をするか”を決める

まずは、「どの、腰痛解消リリトレをするか?」を決めます。

これはつまり、「腰痛解消リリトレプログラムを作ろう!」ということですね。

 

あなただけの「腰痛解消リリトレプログラム」の作り方

2018.09.01

 

「なぜ、わざわざ【腰痛解消リリトレプログラム】を作る必要があるのか?」というと、
【腰痛解消リリトレ】がいっぱいあるからです。

 

 

これを全部やるのは大変だし、面倒だし、全部やる必要もありません。

 

だから、”自分の腰痛レベルに合わせて、実際に行う腰痛解消リリトレを決める”ことが、
=「腰痛解消リリトレプログラムを決めること」です。

 

そうして、あなただけの「腰痛解消リリトレプログラム」の作り方で実際に作ったプログラムが以下です。

 

腰痛解消リリトレプログラム(仮)

ホームリリトレ
自宅で朝晩にやること

 

フリーリリトレ
職場や出先で日中にやること

 

【腰痛解消リリトレプログラム(仮)】も、
簡略化&具体化の原則に基づいて作られています。

 

つまり、
「朝晩4分、日中は2分〜」できるほど”簡単”で
「フォームローラーで腰をゴロゴロして→四つ這いになってお尻をグルグルして」という感じで、やることが明確で簡単です

 

これなら、「ちょっと、できそうかも?」と思えるのではないでしょうか?

 

逆に、効果を求めて、
「フォームローラーとハンドマッサージとストレッチとエクササイズとプランクを、レベル3から始めよう」と決めてしまうと、
「めんどくさいから、今日はやらなくていいや」となってしまいます。

 

簡単にまとめると、

『これなら、余裕でできるでしょ!』という”量”と”レベル”のリリトレを行いましょう

ということですね。

 

3.【4Wの決め方②】”いつ・どこでするか”を決める

さらに、「いつ、どこで、腰痛解消リリトレプログラムをやるか」をより具体的に決めると、
より行動に移しやすいです。

 

この「いつ・どこで」を決めた、腰痛解消リリトレプログラムを、
腰痛解消リリトレスケジュール】と呼ぶことにしましょう

 

例えば、以下のような感じです。

 

腰痛解消リリトレスケジュール

朝、目が覚めたら・ベッドの上でやること

腰痛寝ながらストレッチのレベル1

朝、顔を洗ってから・ヨガマットの上でやること

腰痛解消フォームローラーのレベル1
腰痛四つ這いストレッチのレベル1
腰痛解消プランクのレベル1

日中、仕事の合間に・デスクでやること

腰痛座りながらストレッチのレベル1

日中、立った時に・職場でやること

腰痛立ちながらストレッチのレベル1

夜・寝る前に・ヨガマットの上でやること

腰痛解消フォームローラーのレベル1
腰痛四つ這いストレッチのレベル1
腰痛寝ながらストレッチのレベル1

 

これがもっとざっくりして、
朝晩に腰痛解消リリトレプログラムをやろうだと、

「今朝が忙しいから、今日はいいや」とか、
「テレビ見てたら眠くなっちゃったから、今日はいいや」と、
ついついやらなくなってしまいます。

 

だから、いつやるか?」、さらに「どこでやるか?」を具体的に決めることで、
行動に移しやすくなります

 

ただ、具体的に決めすぎて、スケジュールをぎちぎちに固定してしまうと、
【簡略化の原則】に反して、めんどくさくなってしまうので気をつけましょう。

 

簡単にまとめると、

『これなら余裕でできるでしょ!』という、”タイミング”と”場所”でリリトレを行いましょう

ということですね。

 

4.【4Wの決め方③】”なぜするか”を考える

「いつ、どこで、何をするのか?」が明確になっても、行動に移せない人がいます。

そんな人の多くは、
”やる理由”よりも”やらない理由”を探す人」です(=僕)。

 

「今朝がバタバタして時間がないから、また明日やろう」

「今日はへとへとに疲れてるから、また明日やろう」

「仕事で集中してたら時間がなくなっちゃったから、また明日やろう」

 

明日やろうは馬鹿野郎です。

”やらない理由”よりも”やる理由”を探しましょう

 

では、”腰痛解消リリトレをやる理由”とはなんなのか?

もちろん、シンプルに、
「腰痛を解消したいから」でもいいです。

 

でもこれだけ理由(動機)が弱いので、
もっと深掘りして、「腰痛解消リリトレをするメリット(効果)」を考えてみます

 

それは例えば、

  • 猫背が改善して、姿勢が美しくなる
  • 痛みが軽減して、集中力が増し、仕事の生産性が高まる
  • 便秘や生理痛を改善できる
  • お腹が凹んで、お尻が小さくなり、脚が細くなる
  • 痛みが減って、精神的に余裕が生まれる

などです。

 

腰痛解消リリトレのメリット(効果)」を詳しく知りたい方は、以下をご参照ください。

【腰痛の症状まとめ】腰痛による心身美への恐ろしい悪影響とは?

2018.09.02

 

簡単にまとめると、

腰痛解消リリトレをやるメリット(理由)を明確にしておくと、行動に移しやすいよ

ということですね。

 

5. まとめ|腰痛解消リリトレを行動に移す方法

行動に移す方法をまとめます。

 

腰痛解消リリトレを行動に移す方法


腰痛解消リリトレの中で、やることを決める
(なるべく具体的に、簡単な内容にする)

あなただけの「腰痛解消リリトレプログラム」の作り方

2018.09.01


腰痛解消リリトレプログラムを行う”場所”と”タイミング”を決める
(=腰痛解消リリトレスケージュルを作る)


腰痛解消リリトレを行う理由を明確にする

【腰痛の症状まとめ】腰痛による心身美への恐ろしい悪影響とは?

2018.09.02


理由を胸に、腰痛解消リリトレスケジュールを今日から実践する!

 

腰痛解消リリトレをした方がいいのはわかっているけど、なかなか行動に移せない
という方は、上記を参考にすると、行動に移せるようになります。

 

まずは、自分の生活習慣や性格と向き合いながら、
スケジュールを考えてみてください。

最初は適当でもいいです。
あとで直せばいいです。

 

朝は思ったよりも時間がないから、フォームローラーは夜だけにしよう

職場でも四つ這いストレッチはできそうだな

 

こんな感じで、クルクルと試行錯誤しながら、あなた自身でスケジュールを決めれば、行動に移しやすくなるから

 

あなたが腰痛解消リリトレを実践して、習慣化して、腰痛を解消してくれることを願っています。