【習慣化の法則】腰痛解消リリトレを習慣化する超簡単な方法

【習慣化の法則】腰痛解消リリトレを習慣化する超簡単な方法

 

どんなに効果的な腰痛解消法でも、習慣化しなければ、腰痛を解消することはできません

なぜなら、腰痛に悩むあなたの日常生活には、以下のような「腰痛習慣」があるからです。

 

  • デスクワークで長時間座りっぱなし
  • スマホをいじって猫背になっている
  • 子供の抱っこで腰をやられる

 

ただ、仕事を辞めるわけにはいかないし、スマホを辞めるのも難しい。
もちろん、子供を抱っこしないわけにはいかない。

 

この通り、「腰痛習慣」を辞めるのは難しいので、
その代わり、「腰痛解消習慣」を作りましょう

 

そんなわけで今回は、
腰痛解消リリトレを習慣化する方法」をわかりやすく解説していきます。

 

1. 習慣化には、行動の引き金=「トリガー」を活用する

行動の引き金を「トリガー」と言います

 

朝の一連の行動を例にしてみましょう。

朝起きたら→顔を洗って→水を飲んで→朝ごはんを作って→食べて→歯磨きをして→身支度をして→・・・

という、毎朝の習慣があったとします。

 

この場合、

  • 「顔を洗う」が「水を飲む」のトリガー
  • 「水を飲む」が「朝ごはんを作る」のトリガー
  • 「食べる」が「歯磨きをする」のトリガー
  • 「歯磨きをする」が「身支度をする」のトリガー

になっているわけですね。

 

つまり、「トリガーを活用すれば、行動を習慣化しやすい」ということです。

 

もっと具体的に言うと、

腰痛解消リリトレのトリガーを意識的に作れば、腰痛解消リリトレを習慣化できる

ということですね。

 

習慣化の鍵「トリガー」

一つ目のドミノを倒せば、後のドミノも倒れていくように、「ある行動」=トリガーによって、後の行動も引き起こされる

 

 

上の例だと「行動」がトリガーになっていますが、
それ以外にも、場所」や「時間」や「習慣」をトリガーにすることができます

 

ここからは、

  1. 習慣トリガー
  2. 場所トリガー
  3. 時間トリガー

の3つを活用して腰痛解消リリトレを習慣化する方法を、具体例を交えながらご紹介していきます。

 

2.【習慣の作り方①】”習慣”をトリガーにする方法

毎日行っている「習慣」の後にリリトレをくっつけると、習慣化がしやすいです。

つまり、

「既存の習慣」の後に、腰痛解消リリトレを繰り返し行う

「既存の習慣」を行うと、腰痛解消リリトレをしたくなる

という状態です。

 

具体的には、以下のようにして、「習慣」と「リリトレ」をくっつけましょう。

 

習慣トリガーでリリトレを習慣化する方法
  • 「歯磨き」をした後、トレーニングを繰り返し行う
    「歯磨き」をしただけで、トレーニングをしたくなる
    (歯磨きがトレーニングのトリガーになる)
  • 「入浴」の後に、ストレッチを繰り返し行う
    「入浴」をしただけで、ストレッチをしたくなる
    (入浴がストレッチのトリガーになる)
  • 「テレビ」を見ながら、フォームローラーを繰り返し行う
    「テレビ」を見るだけで、フォームローラーをしたくなる
    (テレビがフォームローラーのトリガーになる)

 

習慣トリガーとは?

「毎日の習慣」の後(最中)にリリトレをすれば、「毎日の習慣」の後(最中)にリリトレをしたくなる

 

あらゆるトリガーに言えることですが、
トリガーを活用するには、「継続」することが必要です

 

上の例だと、
1回や2回、「入浴後にストレッチ」をしても、入浴はトリガーになりません。

1〜3週間ほど、「入浴→ストレッチ」の流れを意識的に続ける

すると、数週間経った後は、
入浴すると、(意識をしなくても、)ストレッチをしたくなる」ようになります。

 

習慣トリガーについて簡単にまとめると、

いつもやる習慣の後に、リリトレ(始めたい習慣)をくっつけると、習慣化しやすいよ

ということですね。

 

3.【習慣の作り方②】”場所”をトリガーにする方法

毎日、同じ場所で腰痛解消リリトレをすると、習慣化がしやすいです。

つまり、

「同じ場所」で、腰痛解消リリトレを繰り返し行う

「その場所」に行くと、腰痛解消リリトレをしたくなる

という状態ですね。

 

具体的には、以下のようにして、「場所」と「リリトレ」をくっつけましょう。

 

場所トリガーでリリトレを習慣化する方法
  • 「ソファ」でストレッチを繰り返し行う
    「ソファ」に座るだけで、ストレッチをしたくなる
    (ソファがストレッチのトリガーになる)
  • 「寝室」でフォームローラーを繰り返し行う
    「寝室」に入るだけで、フォームローラーをしたくなる
    (寝室がフォームローラーのトリガーになる)

 

場所トリガーとは?

毎日「同じ場所」でリリトレを行えば、「その場所」に行くだけでリリトレをしたくなる

 

本当に場所がトリガーになるの?」と感じるかもしれませんが、
場所トリガーはあなたもこれまで活用したことがあるはずです。

 

場所トリガーの活用例
  • 学校で机に座って勉強をする
    →学校の机に座るだけで、教科書を開きたくなる
  • 職場でパソコン仕事をする
    →職場に行くだけで、パソコンをつけたくなる
  • カフェで本を読む
    →カフェに行くだけで、本を読みたくなる
  • ベッドの中で、スマホをいじる
    →ベッドに入るだけで、スマホをいじりたくなる
  • ソファに座って、テレビを見る
    →ソファに座るだけで、テレビをつけたくなる
  • 外出するときは音楽を聴く
    →外に出るだけで音楽を聴きたくなる

 

なんとなく、思い当たる節もあるのではないでしょうか?

 

また、場所トリガーを活用して、リリトレを習慣化したい場合は、
ヨガマット」を使うのがオススメです

つまり、「リリトレのためだけの場所を作る」ということですね。

 

ソファや寝室をトリガーにしようとすると、すでにリリトレ以外の行動が習慣化されていることもあるので、トリガーの効力が弱まります。

そこで、ヨガマットを場所トリガーにして、ヨガマットの上ではリリトレしかしないようにすると、
トリガーの効力が強まり、確実に、ヨガマットに乗るだけで、リリトレをしたくなる」状態を作ることができるのです

 

場所トリガーとは?

さらに、ヨガマットは敷きっぱなしにしておくと、視覚的に場所トリガーが発動しやすい

 

 

場所トリガーについて簡単にまとめると、

いつも同じ場所でリリトレをすると、その場所に行くだけでリリトレをしたくなるよ

ヨガマットを場所トリガーにするのがオススメだよ

ということですね。

 

4.【習慣の作り方③】”時間”をトリガーにする方法

毎日、”同じ時間”にリリトレをすると、習慣化がしやすいです。

つまり、

「同じ時間」に、腰痛解消リリトレを繰り返し行う

「その時間」になると、腰痛解消リリトレをしたくなる

という状態ですね。

 

具体的には、以下のようにして、「時間」と「リリトレ」をくっつけましょう。

 

時間トリガーでリリトレを習慣化する方法
  • 毎朝8時に、ストレッチをし続ける
    「朝8時」になるだけで、ストレッチをしたくなる
    (朝8時が、ストレッチのトリガーになる)
  • お昼の12時に、トレーニングをし続ける
    「昼12時」になるだけで、トレーニングをしたくなる
    (昼12時が、トレーニングのトリガーになる)
  • 毎晩23時に、フォームローラーをし続ける
    「夜23時」になるだけで、フォームローラーをしたくなる
    (夜23時が、フォームローラーのトリガーになる)

 

時間トリガーとは?

朝はフォームローラー&トレーニング、夜はストレッチ、という風に、時間ごとに行うリリトレを決めておくと、より習慣化しやすい

 

時間トリガーなんて、本当に効果あるの?」と思うかもしれませんが、
人間には”体内時計”があるので、時間トリガーは以外と効果を発揮しやすいです。

巷でも、「時間トリガーを活用した習慣化」の例は多いです。

 

時間トリガーの活用例
  • 「早寝早起き」を習慣化したいなら
    →同じ時間に寝て、同じ時間に起きる
  • 「勉強」を習慣化したいなら
    →毎朝(毎晩)、同じ時間に勉強をする

 

ただ、時間トリガーだけだと効力が薄いので、
以下のように、「習慣トリガー」や「場所トリガー」と組み合わせるのがオススメです

 

  • 毎朝、歯磨きをした後に、ヨガマットの上でリリトレをする
  • 毎晩、お風呂に入った後に、ヨガマットの上でリリトレをする

 

時間トリガーとは?

習慣×場所×時間=3つのトリガーを組み合わせれば、習慣化が簡単になる

 

時間トリガーについて簡単にまとめると、

いつも同じ時間にリリトレをすると、習慣化しやすいよ

ということですね。

 

5. まとめ|腰痛解消リリトレを習慣化する方法

トリガーについて簡単にまとめます。

 

「習慣トリガー」で習慣化する
  • 毎日行う”習慣”の後(中)に、リリトレをし続ける
    →”習慣”をすると、リリトレをしたくなる
  • 例えば、歯磨き・入浴・テレビ・スマホ・食事にリリトレをくっつける

 

「場所トリガー」で習慣化する
  • 毎日、”決まった場所”で、リリトレをし続ける
    →”その場所”に行くと、リリトレをしたくなる
  • ヨガマットを”場所トリガー”にするのがオススメ
  • 例えば、リビングや寝室にヨガマットを敷いて、そこでリリトレをする

 

「時間トリガー」で習慣化する
  • 毎日、”決まった時間”に、リリトレをし続ける
    →”その時間”になると、リリトレをしたくなる
  • 時間と習慣と場所を組み合わせるのがオススメ
  • 例えば、毎朝寝起きにヨガマットの上でリリトレをする
    例えば、毎晩寝る前にヨガマットの上でリリトレをする

 

人間は習慣の塊です。

あなたの毎日の行動は、90%習慣でできています。

 

習慣を制するものは人生を制します

知識を手に入れたければ、読書を習慣化し、
お金を手に入れたければ、価値創造を習慣化し、
健康を手に入れたければ、リリトレを習慣化する。

 

そして、トリガーを活用すれば、あらゆる習慣をコントロールすることができます

トリガーを活用して、腰痛解消リリトレを習慣化しましょう。

トリガーを活用して、人生を楽しくコントロールしましょう。

 

あなたの腰痛が解消しますように。