【ブログ】僕のしたいこと・2020年版(思考整理メモ)|2020/03/11

 

お久しぶりの菊地です。
最近はYouTubeにコミットしているので、このサイトを放置しておりましたが。

昨日は満月だったため、思考がグルグルしておりました。
考えていたことを書きながら、少しずつ言語化していこうと思います。

(自己満の思考整理メモなので、健康情報は皆無です。ご了承ください)

 

⒈僕が情報発信する目的は?

僕が健康情報を発信している目的を一言でいうと、

「健康人間を増やすため」

です。

(なんかダサいですね。『カラダに自由を』)

 

具体的には、以下の2つの人種を増やしたいです。

  1. 自分のカラダに合わせたセルフケアを習慣化している人
  2. 他者のカラダのケアをできる人

 

セルフケアの基本は、以下の3つ。

  • どこをケアするか
    不調を解消したいなら、不調を感じる部位+その関連筋のケアもする
  • どうやってケアするか
    ほぐす・伸ばす・縮める(鍛える)、この3つを組み合わせたケア
  • どのくらいケアするか
    基本は毎日。不調に合わせて頻度を増やす

 

この3つの基本を意識して、自分のカラダのケアをできる人を増やすことが第一目的です。

ただ、自分でケアできる範囲は限られるので、
他者(身近な人間)をケアできる人間も増やしていきたいのです。
(プチセラピストの量産)

 

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⒉カラダに合わせたセルフケアを習慣化できる人を増やすために

ここをクリアするために2つのことが必要です。

  1. 僕がセルフケア情報を発信する
  2. セルフケア情報を発信する人を増やす

 

「何を発信するか(what)」よりも「誰が発信するか(who)」が大切。

例えば、

「ほぐして伸ばして鍛える。この3段階でケアするのがいいですよ」

と伝えるにしても、

「僕の言葉で行動に移す人」と、
「僕以外の誰かの言葉で行動に移す人」がいます。

 

だから、まずは僕がセルフケア情報を発信するのは当然のこととして。
僕以外の誰かにも、セルフケア情報を発信してもらう必要があります。

(僕よりもカラダに詳しい人、魅力的な人で、発信していない人はたくさんいると思うから)

 

セルフケア情報を発信する人を増やすためには?

情報発信で(個人で)食べていける人を増やすこと

どういうことか?

現代社会には、健康に関わる仕事をしている人=ボディワーカーが多いです。

  • セラピスト・整体師(手技療法)
  • トレーナー・インストラクター(運動療法)

こういった方々は、会社(店舗・ジムetc)に勤めている場合がほとんど。

(”個人事業主”という形態で働いていても、どっかのお店に所属している人がほとんど。)

 

これはこれでいいんだけど、安い賃金で働いている人が多くて、

その中には、知識が豊富でスキルも一流なのに、独立開業できず(もしくは失敗して)、
会社に雇われ続ける人もいて、「もったいないなぁ」と思うのです。

 

こういう人たちが、もっと気軽に情報発信して、集客できるようになれば、

情報発信+個人経営(自宅やサロン)

で、個人でも食っていける人が増えて、
なんやかんや良い感じになると思うのです(フワフワ)。

 

そして、そのためには、まずは僕自身が、

情報発信+個人経営

で、食っていけるようにならなければいけません。

(僕もいまだに会社を辞めることができずに、副業的に情報発信&自宅サロンをしているから)

 

まずは、

  1. YouTube(広告&Googleアドセンス)
  2. note

この2つを用いて、情報発信で稼ぎつつ、インフルエンサーとしての影響力(集客力)も高める。

 

さらに、集客力を用いて、自宅サロンで小ぢんまりと稼ぐ感じ。

僕自身がこれで、個人で生きていける(家族を養っていけるほどに稼げる)と証明・体現することができれば、
他のボディワーカーにもできるということ。

僕の経験を整理して、
ボディワーカーが個人で稼げるようになる方法】として、発信していけば、
個人で稼げる(情報発信する)ボディワーカーを増やすことができる。

 

今はまだ【ボディワーカー系ミニインフルエンサー】の成功者は少ないけど、
これからは5GやらYouTubeの台頭やらで、ネットでの発信がもっと手軽になると思うから。

技術ばかりで、ネットに疎いであろうボディワーカーが、

「ネットを活用してで健康情報を発信しつつ、個人サロンを作って、個人でも稼げるようになろう!」

と思った時の、道標になれるように、まずは自分が頑張ろう。

 

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⒊他者のカラダのケアをできる人を増やすために

【他者のカラダのケアをできる人】というのは、”プチ整体師”みたいなイメージです。

最低限の身体の知識や技術があって、身近な人のカラダのケア(ストレッチや揉みほぐし)をできる人
そんなイメージ。

 

今は、

  • ボディケアを受けるなら、専門店(整体院やリラクゼーション)へ行くのが当たり前
  • ボディケアをするなら、整体師やセラピストになるのが当たり前

そんな感じだけど。
もっとボディケアを身近にしたいのです。

 

「ちょっと料理を習いに行こう」という感覚で、
ちょっとボディケアを習いに行こう」と思っていける場所を作りたいな。

趣味の延長線上のボディケア。
家族に毎日作る料理の栄養や彩りを考えて、お料理教室に通うように、
家族の身体の状態や姿勢を考えて、ボディケア教室に通う、みたいな。

 

今って、ボディケアを習おうと思ったら、ものすごい期間やお金が必要なイメージだから(知らないけど)

もっと、家族間や友達同士でも、カラダに触れること・触れられることが身近になれば良いな。

やっぱりセルフケアには限界があって。

人のカラダに触れることで、初めて、身体のことがわかるようになるというか。
セルフケアにも活かせるようになるイメージ。

(この辺はまだフワッとしてる)

 

リリースハウスをオープンソース化

多分、僕はボディケアは趣味の一つとしてしたくて。

仕事にしたいのは、以下の2つ。

  1. セルフケアを教える人
  2. ボディケアを教える人

セルフケアやボディケアを教わる場=リリースハウスを作りたい。
(今はYouTube上でそんなことをしてる)

 

で、これはできればだけど、「お金以外の対価を受け取る」というのを、リリースハウスのルールにしたい。

なんでだろう?
そのほうが面白いからかな?

坂爪圭吾さんや、phaさんの影響かな。

 

「”より多くのお金を持っている人間”ではなく”より多くの関係性を持っている人間”の方が死ににくいし、幸福説」

を、実験しながら確かめたい。

そのためのツールがリリースハウス。

(主旨とズレてるけど、面白ければなんでもOK。ココロの健康はカラダの健康にもなるし)

 

「お金以外の対価」で今考えているのは、以下の2つ。

  1. 動画撮影
  2. 料理

セルフケア(ボディケア)レッスンの様子を、動画撮影させてもらって、それをYouTubeに流す。

そうすれば、お金を直接もらわなくても、YouTubeからの広告費が入る。

(習う人の負担も減るし、宣伝にもなるから一石二鳥?)

 

もしくは、料理を作ってもらう。

人に料理を作ってもらうって美味しいからね。

お金がなくても、食べるものがあれば、人間死なないし。

 

オキシトシン(幸福ホルモン)の分泌条件が、

  • 人に触れる(触れられる)
  • 人に料理を作る

ということで、ボディケアレッスンと相まって、幸福ホルモンがドバドバ出れば嬉しい。

 

あと、子育て中のママさんが一番、世の中で疲れていて、時間もお金もない説があるから、そんな人に来てもらうためっていうのもある。

お金も節約できて、セルフケアやボディケアを学べる。疲れも取れる。一石三鳥。

(僕の住んでいる&働いている地域には、若い家族が多いから、というのもあるのかな。あと新ママの姉の姿も見て。ママさんの疲れっぷりを見過ぎた)

 

で、対価はなんでも良いんだけど、
「お金を対価としない、ボディケア&セルフケアを習うお店」というコンセプトをオープンソース化する。

つまり、このコンセプトに共感してくれる人々が、同じコンセプトのお店を世界中で開いてくれれば、
これまた僕の言葉が届かない人の心身も健康にすることができるってわけだ。

 

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⒋まとめ

僕が今年中にしたいことをまとめます。

  • YouTubeとnoteと自宅サロンで食べていけるようになる(今の職場を辞める)
    1. YouTubeの登録者5万人(現在7100人。遠い。。)
    2. 有料note作成
    3. リリースハウスopen(YouTube・インスタ・ツイッターで募集)

 

ひとまずこれくらいですか?

人をあーだこーだ言う前に、まずは自分の発信力&影響力を高めないといけません。

現状は、インスタ(フォロワー)とYouTube(登録者)が合わせて1万人程度なので、
これを今年中に合わせて5万人くらいにできたら良いね。

【2019年版の目的・目標】とは結構変わった部分もあるけど、軸の部分は変わらない。

(3月になってからだけど、去年の目標【フォロワー合わせて1万人】を達成できたの悪くない。独立できてないのは良くないけど)




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